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『インベスターZ』のいいセリフ

『インベスターZ』のいいセリフ

三田紀房作品は、結構ハッとするような事を言ってくれるので好きです。特に野球もの。 最近、Kindleでセールやってた投資漫画『インベス...

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『メシ鉄!!!』 量産型メシ漫画ではある

『メシ鉄!!!』 量産型メシ漫画ではある

ほんと、最近この手の漫画が多すぎて困ります。 好きだから、困るんですけどね。 駅弁、駅蕎麦、駅ごはん。それらを食べつつの鉄道旅、...

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『.Bloom ドットブルーム vol.01』 BLアンソロジー

『.Bloom ドットブルーム vol.01』 BLアンソロジー

創刊号だから買って、読まずに積んであったのをようやく消化。 “ものがたり”を愛するあなたのための、完全新作・オール読み切りBLアン...

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『天顕祭』 ポストアポカリプス的で難解

『天顕祭』 ポストアポカリプス的で難解

ちょっと難解でしたね。 ヤマタノオロチ伝説の息づく未来。50年に1度の秘祭<天顕祭>の日が近づいていた。 咲(さき)...

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『地底旅行』 冒険って懐かしい

『地底旅行』 冒険って懐かしい

いつの間にか、この手のものを読まなくなりましたね。 さあ、行こう、地球の中心へ! 東京ディズニーシーのアトラクション「センター・オ...

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『初情事まであと1時間』 タイトルに負けたよ

『初情事まであと1時間』 タイトルに負けたよ

中身もなかなかのものだったのですが。 とにかくいろんなカップルの、嬉し恥ずかし初情事直前の1時間だけを描いた、前代未聞のオムニバス...

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漫画版『花咲くいろは』 アニメを観る時間のない人に

漫画版『花咲くいろは』 アニメを観る時間のない人に

アニメ版のおさらいにちょうどいい 松前緒花は東京に住むフツーの女子高生。ある日いいかげんな母親の思いつきで、単身、遠く北陸に移り住...

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『JJM 女子柔道部物語(1) 』 どこまでも小林まこと先生

『JJM 女子柔道部物語(1) 』 どこまでも小林まこと先生

『柔道部物語』ファンとしてはもはや懐かしさだけで100万点です。 『柔道部物語』から25年、小林まことが再び“本格柔道漫画”を描く...

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『うちのクラスの女子がヤバい』 大人なテイスト

『うちのクラスの女子がヤバい』 大人なテイスト

昔ならチンプンカンプンだったろうな。 1年1組はどこにでもあるごく普通のクラス。だけど、他のクラスとはちょっとだけ違うところがあり...

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『球場三食』 骨太な野球・グルメ漫画

『球場三食』 骨太な野球・グルメ漫画

他のグルメ漫画とは一線を画します。 球場とは男の棲家。そこには夢とロマンと美味いメシがある。本作の主人公はプロ野球12球団のファン...

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『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1)』 いい目の付け処やのぅ

『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1)』 いい目の付け処やのぅ

目の付け所がいい。 『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』――それは日常の退屈と喜びを描いたノンフィクション漫画の白眉である。著...

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『センゴク外伝 桶狭間戦記』1巻 やっぱり宮下先生は凄い

『センゴク外伝 桶狭間戦記』1巻 やっぱり宮下先生は凄い

『センゴク』シリーズは本当に凄い。もちろん外伝も凄い。 戦国時代最高の軍師・太原崇孚雪斎(たいげんすうふせっさい)。駿河の庵原家に...

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『紙の砦』 やっぱり手塚先生は凄い

『紙の砦』 やっぱり手塚先生は凄い

かつて父親の本を読ませてもらって以来、久々に手塚作品に触れましたが、やっぱり面白いですね。 太平洋戦争の末期、戦火にさらされた大阪...

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『亭主元気でマゾがいい!』 さすが女王様やで

『亭主元気でマゾがいい!』 さすが女王様やで

「マゾがいい」とは思いませんが、よくお分かりでらっしゃる。 理想の結婚、それはSM婚だ! 「壁ドン」にはもう飽きた。これからは、マ...

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『夜行』 気味が悪いけど、まとめる必要あるの?

『夜行』 気味が悪いけど、まとめる必要あるの?

『きつねのはなし』の方が好きですね。 僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だ...

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『1984年』 そんなサゲかい……それもまた良いけど。

『1984年』 そんなサゲかい……それもまた良いけど。

最後に愛が負けた、みたいなサゲ。テーマはそこだったのかしら。 〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する超全体主義的近未来。ウィンスト...

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『珍夜特急6―南欧・西欧―』 あっという間に読み切った

『珍夜特急6―南欧・西欧―』 あっという間に読み切った

実録らしい良いシリーズでした。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断する――。19歳の”...

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『NHK 新版-危機に立つ公共放送』 やっぱりきな臭い…

『NHK 新版-危機に立つ公共放送』 やっぱりきな臭い…

やっぱり安倍首相のやり方や考え方に感心しません。 創設以来最大の危機に直面しているNHK.現政権に「乗っ取られている」と危惧する著...

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『掟上今日子の推薦文 忘却探偵』 うーん、軽い

『掟上今日子の推薦文 忘却探偵』 うーん、軽い

ミステリとして謎が軽すぎる印象。 美術館で警備員を務める青年・親切守。彼が警護するエリアには訪れるたび、決まってある絵の前で立ち止...

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『珍夜特急4―東欧・バルト3国・北欧―』 若いなぁ……

『珍夜特急4―東欧・バルト3国・北欧―』 若いなぁ……

行きたいところが山ほど生まれる本。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断する――。19歳...

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『安倍官邸とテレビ』 どうもきな臭い……

『安倍官邸とテレビ』 どうもきな臭い……

たまには真面目な本でも。 安倍官邸は、時にはハードに、時にはソフトに、さまざまな手管を駆使しながら「免許事業」であるテレビ局を揺さ...

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『雪の鉄樹』 ちょっと露悪的過ぎやしません?

『雪の鉄樹』 ちょっと露悪的過ぎやしません?

暗く重く、ただひたすら真っすぐな話。 祖父と父が日々女を連れ込む、通称・たらしの家で育った庭師の雅雪は、20歳の頃から13年間、両...

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『珍夜特急3―トルコ・バルカン半島―』 懐かしい

『珍夜特急3―トルコ・バルカン半島―』 懐かしい

むかし、あたくしもシリフケに行ったことがあります。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断...

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『こころ』② 後半はかなり時代がついてるね

『こころ』② 後半はかなり時代がついてるね

前半の前衛BLぽさに比べると、後半の明治感は半端ないです。 明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[...

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『こころ』① これ、前半、かなりBLね

『こころ』① これ、前半、かなりBLね

終盤の手紙のところしか教科書に乗らない理由が何となくわかります。 明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。「東京朝日新聞」「大阪朝日新...

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『校舎のうらには天使が埋められている』 かなり攻めてる

『校舎のうらには天使が埋められている』 かなり攻めてる

テーマがテーマだけにもっと慎重になるかと思いきや。 漫画界、戦慄。衝撃のエレメンタリー・サスペンス! ――理花(りか)は引っこみじ...

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『ツヨシしっかりしなさい』 今読むと泣けてくらぁ

『ツヨシしっかりしなさい』 今読むと泣けてくらぁ

昔テレビでやってて、内容がわからなかった記憶があります。 頼みの親父は単身赴任、夕飯タイムは蕎麦屋か寿司屋……家事に無能な女傑ぞろ...

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『機動戦士クロスボーン・ガンダム』 まるでガンダムよね

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』 まるでガンダムよね

デザインのガキっぽさに引いちゃうおじさん達も多いでしょうが、中身はなかなかどうして、ガンダムです。 UC0133、木星圏付近ではM...

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『かの人や月』 この世界には自分の居場所がないな……

『かの人や月』 この世界には自分の居場所がないな……

こういうテイストの少女漫画は本当に好きで、読んでは感動してます。 どうやっても男が描く漫画にはこういう情緒というか行間の喜怒哀楽は出せない...

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『SHIORI EXPERIENCE』8巻まで 面白いのは間違いない。が……

『SHIORI EXPERIENCE』8巻まで 面白いのは間違いない。が……

ファンの方には申し訳ないけど、あたくしはそこまで音楽そのものが好きじゃないんですよね……。 物語の推進力は素晴らしいし、画もめちゃ...

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