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『遠藤浩輝短篇集1』 きっと可愛い女の子だから

『遠藤浩輝短篇集1』 きっと可愛い女の子だから

ブランキー自体はそんなになんだけどな 『悪い人たち』など好きな曲はありますけどね。 あたくしも10代の頃は、約束のように聞き...

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『遠藤浩輝短篇集2』 女子高生2000のためだけにでも読む価値がある

『遠藤浩輝短篇集2』 女子高生2000のためだけにでも読む価値がある

あえて言おう、そのためだけに読む価値があると 『女子高生2000』が大好き。 正直、それ以外の作品はファンじゃなきゃ引っかか...

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かっこいいすき焼き

かっこいいすき焼き

まさかの同い年の大作 これが発表されたのが自分誕生と同じ頃だとは。 そして、今になって、初めて読んだとは思えない相性の良さ。...

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『東京都北区赤羽』 ドラマ化を機に読んだら大変な作品だったオエエエエ…

『東京都北区赤羽』 ドラマ化を機に読んだら大変な作品だったオエエエエ…

  ナンセンスすぎて不条理 本当に実話なのでしょうか。 あくまで「実話をもとにしてる」話ではあるのですが、それにしても奇妙。...

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『ちーちゃんはちょっと足りない』 闇は深いが、それほどか?

『ちーちゃんはちょっと足りない』 闇は深いが、それほどか?

日常系かとおもいきや闇展開 今流行の「急な鬱展開」ですかね イノセントな「足りない」子とその幼なじみの女の子の話でした。 ...

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『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護のケースワーカーの話

『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護のケースワーカーの話

リアルすぎなくていい 先日言及した『いちえふ』がルポなら、これはリアルっぽいフィクション。 あまりリアルに描きすぎてないのが読みやすいで...

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『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)』 トイレの描写が秀逸だった

『いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1)』 トイレの描写が秀逸だった

やっぱりルポは分かりやすい 己の勉強不足についての罪悪感が、すこし弱まるのです。 「原発について、なにも知らないし、勉強する...

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『坂道のアポロン』 最初から最後まですごく綺麗で丁寧なお話ね

『坂道のアポロン』 最初から最後まですごく綺麗で丁寧なお話ね

俺もピアニストになりたかった 未だに楽譜というものが読めませんが。 どうせ同じメガネ男子になるのなら、落語やデジタルガジェッ...

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『幼年期の終わり』 SFの古典だけど、それ以上ではないかな

『幼年期の終わり』 SFの古典だけど、それ以上ではないかな

SFの最高峰 アーサー・C・クラークの伝説的著作だそうです。 SF史上に残る大傑作なんだとか。 確かに、あたくしの好きなデ...

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『中学性日記』3 まさに原始中二病な良作。

『中学性日記』3 まさに原始中二病な良作。

安定して面白い 伊集院が唱える「中二病」に近い現象が、この作品には生きているかしら。 洋楽しか聴かなくなる、アイドルを馬鹿に...

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『おちけん』 子別れを嫌味ではなく描けている名作4コマ

『おちけん』 子別れを嫌味ではなく描けている名作4コマ

トリネタ『子別れ』を漫画でどう描くか 難しいと思うんですよ、子別れはね。 落語の中でも最も「泣ける」みたいな宣伝をされるし、漫画はそう描...

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『モンクロチョウ』 喜国にも古谷にも及ばないねぇ

『モンクロチョウ』 喜国にも古谷にも及ばないねぇ

こういう露悪的な性の話は嫌いではないけれど 『喰う寝るふたり・・・』が好きなもので、こちらも読んでみました。 全然タイプの違...

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『The Indifference Engine』 短編でも十分に堪能できる伊藤計劃節

『The Indifference Engine』 短編でも十分に堪能できる伊藤計劃節

短編でも彼の凄さが十二分に堪能できる 伊藤計劃氏、ディストピアを描かせたら当代一だったはずなのに。 惜しい人を亡くしました。 彼の、唯...

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チャンドラーの『長いお別れ』 あたしにゃ合わないな、これ。

チャンドラーの『長いお別れ』 あたしにゃ合わないな、これ。

読むのが辛い ミステリーで面白いの読みたいな、なあんて作品をあさっていると、名作と言われる古典にたどり着きました。 村上春樹...

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『花のズボラ飯』 笑えて腹がへる名作。

『花のズボラ飯』 笑えて腹がへる名作。

こんなんばっか読んでるな 面白くって腹がへる、こういう本が好きなんだな。 ネットでは結構辛辣なこと書いている人が多くてびっく...

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『う』2巻 関東・関西に加えて福岡での鰻の調理法が明らかに

『う』2巻 関東・関西に加えて福岡での鰻の調理法が明らかに

うなぎは、関東と関西で調理法が違うんだって! この漫画で初めて知りました。 ためになる漫画です。 読んでいると昼でも朝でも...

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『シャーリー』 とんでもないフェチ本。清々しいくらい。

『シャーリー』 とんでもないフェチ本。清々しいくらい。

ロリ×メイド×黒髪 ロリにもメイドにも黒髪にも、そこまでこだわりがない人は、読んでいて「?」となるかもしれないくらい、人を選ぶ作品でした。...

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『きっとかわいい女の子だから』 大好きです、こういう本

『きっとかわいい女の子だから』 大好きです、こういう本

世界一可愛いよ!ゆかりんの次に 表紙の女の子だけじゃないです、出てくる子みんな可愛い。 以前、『エマ』についてもフェチ具合が...

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『戦国の城』小和田哲男著 城について平易に説明されている良著

『戦国の城』小和田哲男著 城について平易に説明されている良著

絵付きで大変に分かりやすい NHKのヒストリアとかによく出てくる戦国時代専門家の人です。 とにかく派手に、立派に、偉大に、描...

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『エマ』森薫著 メイド愛あふれるフェティッシュ漫画。素晴らしい。

『エマ』森薫著 メイド愛あふれるフェティッシュ漫画。素晴らしい。

己の願望を具現化した素晴らしい作品 作品は作者を写す鏡だ、なあんてことを申しますが、だとするとこれはずいぶんと透明度の高い鏡です。 ...

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『富士山さんは思春期』2巻 クセになるデカ女!

『富士山さんは思春期』2巻 クセになるデカ女!

牧ちゃんのあどけなさが、とても良い 変化球でど真ん中を射抜かれた印象です。 ちょっとお色気シーンもあり、それでいてエロすぎな...

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『1ポンドの福音』高橋留美子著 分かってるのに止まらない留美子作品

『1ポンドの福音』高橋留美子著 分かってるのに止まらない留美子作品

高橋留美子さんの著作は異常ですな ナチュラルに続きが読みたくなるのがこの人の作品のすごいところです。 『うる星やつら』も『め...

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『ガジェット愛が止まらない』スタパ齋藤・るかぽん著 弱まっているスタパ節……

『ガジェット愛が止まらない』スタパ齋藤・るかぽん著 弱まっているスタパ節……

敬愛するスタパ先生! 中学生だったか高校生だったかの時に『よりぬきスタパさん』を読んで以来、大ファンです。 あのスタ...

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『34歳無職さん』いけだたかし著 無職時代を思い出す

『34歳無職さん』いけだたかし著 無職時代を思い出す

登場人物の名前がほとんど出てこない 極端に登場人物の多い物語を嫌うあたくし。 逆に、この漫画には登場人物で名前のある人がほとんど出ません...

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『ハーモニー』伊藤計劃著 監理社会への警鐘を鳴らす、SFらしい名作!

『ハーモニー』伊藤計劃著 監理社会への警鐘を鳴らす、SFらしい名作!

SFってこういうのよね、の最高傑作 虐殺器官よりも王道感は強いです。 伝統的なSFとして、『ブレードランナー』とか『時計じか...

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『かないくん』谷川俊太郎作 松本大洋絵 制作話ふくめて楽しむもの

『かないくん』谷川俊太郎作 松本大洋絵 制作話ふくめて楽しむもの

谷川俊太郎×松本大洋 当代一の詩人と、当代一の漫画家。 この2人のコラボってだけで読む価値ありです。 作成は東京糸井重里事...

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『アニメの教科書』岡田斗司夫著 好きだった90年代を縦に観ることができる名著

『アニメの教科書』岡田斗司夫著 好きだった90年代を縦に観ることができる名著

文字通り、アニメの見方が変わる名著 オタキングによる自伝物語です。 先日ドラマ化された『アオイホノオ』にもあった、庵野・山賀...

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『プロチチ』逢坂みえこ著 育児マンガかと思いきや

『プロチチ』逢坂みえこ著 育児マンガかと思いきや

タイトルは完全に子育てマンガなのに 読んでみると、意外と育児以外の部分で苦労してました。 主人公はパパ。 一流大学を経て就...

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『オモロイ台南』ヤマサキタツヤ著 ただ台南に行って飯が食いたくなった

『オモロイ台南』ヤマサキタツヤ著 ただ台南に行って飯が食いたくなった

他人の旅行記が結構好き 他の人の旅行の話はそんなに好きじゃないのですが、旅行記は読みたくなります。 それがめしばななら尚更。...

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『喰う寝るふたり住むふたり』日暮キノコ著 同棲に戻りたくなる名著

『喰う寝るふたり住むふたり』日暮キノコ著 同棲に戻りたくなる名著

男女が長く一緒に居るということ 以前から気になっていたのですが、やっと読むことが出来ました。 もっと早く読んどきゃ良かったです。 ...

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