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『有頂天家族 二代目の帰朝』 待ってました大毛玉!!

『有頂天家族 二代目の帰朝』 待ってました大毛玉!!

久々の森見登美彦氏・新刊 もう楽しみで楽しみで。 わくわくしながら新刊を待ちわびたのです。 『毛玉三部作』の二作目。 一...

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『ヘンな論文』 何度聞いても読んでも面白い

『ヘンな論文』 何度聞いても読んでも面白い

もはやしっかり固定ファンになってしまった、サンキュータツオさんの新著。 もちろん、即日買いました。Kindleでね。 内容は...

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『大家さん10年め。』 不労所得への憧れを断ち切ってくれる良著

『大家さん10年め。』 不労所得への憧れを断ち切ってくれる良著

金借りてまで不動産運営するかね。 遊民でありたいあたくしとしては、理想的な生き方ではあります。 不労所得、素晴らしい。 けれど、借金...

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『学校では教えない「社会人のための現代史」』 さすがに知識が詰まってる

『学校では教えない「社会人のための現代史」』 さすがに知識が詰まってる

池上彰さん、いいですよね。 知識の伝達者として、ものすごく平易に色々なことを喋ってくれる。 テレ東の番組も毎週録画しています。 ...

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『アニウッド大通り』 アニメ監督の子供の話

『アニウッド大通り』 アニメ監督の子供の話

東小金井村塾出身で、お父さんからアニメ監督だったそうです。 ザムドの宮地昌幸監督と同期ですかね。 Kindleで買う...

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『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』 やはり町山さんの物語力はすごい

『アメリカ人の半分はニューヨークの場所を知らない』 やはり町山さんの物語力はすごい

たまむすびでお馴染みの町山さん。 アタクシ的にはストリームの頃からファンです。 書籍がようやく電子化したので、早速購入しまし...

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『狸ビール』 思ったより狩猟の噺

『狸ビール』 思ったより狩猟の噺

森見登美彦氏の『有頂天家族』のあとがきで参考資料にあったのです。 ネーミングがまず素敵。 狸ビール。いいじゃないの。 ...

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米朝師匠の著書を読まなきゃ…

米朝師匠の著書を読まなきゃ…

先日、お亡くなりになられた桂米朝師匠。 江戸落語でいうなれば圓朝くらいの仕事をなさった方だと認識しております。 上方落語の中興の祖。 ...

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『同棲終了日記』 6年付き合って結婚した自分にとって、「有り得た」可能性

『同棲終了日記』 6年付き合って結婚した自分にとって、「有り得た」可能性

まず、タイトルがすげぇじゃないですか。 こんなのがAmazonで安くなっていたら買うしかないわけで。 200円くらいだったか...

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『昭和元禄落語心中』7巻 「古典」になる新作とは

『昭和元禄落語心中』7巻 「古典」になる新作とは

待っていました、『昭和元禄落語心中』の7巻。 毎度毎度、落語ファンをうならせる素晴らしい漫画ですね。 今回は雲田先生による「...

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『新訳・ザ・ワールド・イズ・マイン』 んで、何が言いたいの?

『新訳・ザ・ワールド・イズ・マイン』 んで、何が言いたいの?

こういうことをいうと、ものすごく感性を疑われそうですが、「んで、何が言いたいの?」と思うのです。 たぶん、物を作れない人間の発...

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『レッド』 山本直樹氏、さすがに読ませる

『レッド』 山本直樹氏、さすがに読ませる

なかなか入り口の敷居が高い物語について、あたくしは最初は漫画から入るのが好きです。 そういう意味でも大変に興味ふかい。 ...

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『どうらく息子』 「子別れ」を史上の泣き話として紹介するその心が野暮ったいね

『どうらく息子』 「子別れ」を史上の泣き話として紹介するその心が野暮ったいね

どうもね、「子別れ」は。評価の難しい噺ですね。 最近のドラえもんの「ドラ泣き」に匹敵する野暮ったい感じ。 泣きたくて泣く、という...

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『アニメの教科書 下巻』 自分は結構ガイナックスと接してきたことを実感

『アニメの教科書 下巻』 自分は結構ガイナックスと接してきたことを実感

オタクである以上、ある物事を縦軸で観る執着心がなければならないのですが、自分はそれを欠かしておりました。 本当に、なん...

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『アンゴルモア ~元寇合戦記~』 続きがすげぇ気になるリアリティ・戦ドラマ

『アンゴルモア ~元寇合戦記~』 続きがすげぇ気になるリアリティ・戦ドラマ

最近の合戦漫画は本当に良く出来てますよね。 戦はリアルだし、史実にも沿うところは沿っていて。 編集や漫画家さんたちの勉強がとてつ...

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『バンクーバー朝日軍』 さすが原秀則さん、野球がわかってる

『バンクーバー朝日軍』 さすが原秀則さん、野球がわかってる

野球漫画が好きです。 野球はね、草野球程度なんですけどね。 それでも、どうしても野球が好き。 四季を通じて野球をしているん...

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『イニシエーション・ラブ』 確かに最後に瓦解する

『イニシエーション・ラブ』 確かに最後に瓦解する

読んでいて、「あれ?」「あれ?」「なんか変だな?」が最後の2行ではっきりする。 んで、その後に、ぶわーっと変な感情が吹き出てくる。 確か...

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『30才、処女なのにエロ漫画描いてます』 結構ダサさが可愛いと思うのは自分だけ?

『30才、処女なのにエロ漫画描いてます』 結構ダサさが可愛いと思うのは自分だけ?

妄想力の強い女性、嫌いじゃありません。 ダサさが前面に出ていて、「確かにこれじゃあモテないよ」と思わずにいられ...

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『フィンランド・サガ(性)』 ただただ、耐える姿が、今のこの国には必要なのかもしれない

『フィンランド・サガ(性)』 ただただ、耐える姿が、今のこの国には必要なのかもしれない

耐える姿勢が美しい、というのは大嘘ですけどね。 でもちばてつや賞の準入選作品だというのは頷ける。 明らかにアイデア勝負だよな、と思い...

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『女の子が死ぬ話』 柳本光晴氏とはいい酒が飲めそうだ

『女の子が死ぬ話』 柳本光晴氏とはいい酒が飲めそうだ

短命美少女への憧れのようなものは、誰にしもあるんだと思います。 が、それを作品にまで昇華させるのは困難を極...

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『Helvetica Standard』 あらゐけいいち氏の絵にどんどんハマっていく

『Helvetica Standard』 あらゐけいいち氏の絵にどんどんハマっていく

日常のBD-box買ったんですよ。 なんでかな。面白かったのは間違いないんですが、BD-box買うほどだったかな。 でも、正直、もう一度...

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漫画『鬼平犯科帳』 時代劇とデカ物。昭和やね。

漫画『鬼平犯科帳』 時代劇とデカ物。昭和やね。

もちろん名前は存じ上げておりましたが、小説は読んだこと無いのです。 読まなきゃならぬ、とは思っていたのですが敷居が高くてね。 まずは...

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『特攻の島』 表現が佐藤秀峰節すぎてタマラン

『特攻の島』 表現が佐藤秀峰節すぎてタマラン

福本伸行の「ざわ・・・ざわ・・・」に近い。 佐藤秀峰の”徐々に二人のアップになる”手法。 『特攻の島』は第二次大戦末期の回天...

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『ダンジョン飯』 着想が面白く、深堀がたまらない冒険グルメ漫画

『ダンジョン飯』 着想が面白く、深堀がたまらない冒険グルメ漫画

「RPGに出てくるモンスターって食ったら旨いのかな?」 みたいな与太話を真面目に漫画にした感じの話。 ...

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『きまぐれオレンジ☆ロード』 こんな話だったのね。

『きまぐれオレンジ☆ロード』 こんな話だったのね。

ファッションが古い!というのは仕方ない。 ↓このファッションの人、今いたらちょっと浮きます。 下にある「心のページにキュート...

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『たまご絵日記』 めちゃ共感する育児マンガ

『たまご絵日記』 めちゃ共感する育児マンガ

育児日記が好きです。 いま、大変に苦労しながらも、なんとかもっている育児。 大変なときには同じ思いをしている人の愚痴を聞くに限りますね。...

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『漫画貧乏』 漫画家という憧れをリアルに語る

『漫画貧乏』 漫画家という憧れをリアルに語る

漫画家って儲からないんだな 才能や体力を削りに削った対価なんだから、もうちょっと儲かってもいいような気もするんですが 佐藤秀...

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『遠藤浩輝短篇集1』 きっと可愛い女の子だから

『遠藤浩輝短篇集1』 きっと可愛い女の子だから

ブランキー自体はそんなになんだけどな 『悪い人たち』など好きな曲はありますけどね。 あたくしも10代の頃は、約束のように聞き...

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『遠藤浩輝短篇集2』 女子高生2000のためだけにでも読む価値がある

『遠藤浩輝短篇集2』 女子高生2000のためだけにでも読む価値がある

あえて言おう、そのためだけに読む価値があると 『女子高生2000』が大好き。 正直、それ以外の作品はファンじゃなきゃ引っかか...

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かっこいいすき焼き

かっこいいすき焼き

まさかの同い年の大作 これが発表されたのが自分誕生と同じ頃だとは。 そして、今になって、初めて読んだとは思えない相性の良さ。...

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