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『アニメの教科書』岡田斗司夫著 好きだった90年代を縦に観ることができる名著

『アニメの教科書』岡田斗司夫著 好きだった90年代を縦に観ることができる名著

文字通り、アニメの見方が変わる名著 オタキングによる自伝物語です。 先日ドラマ化された『アオイホノオ』にもあった、庵野・山賀...

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『プロチチ』逢坂みえこ著 育児マンガかと思いきや

『プロチチ』逢坂みえこ著 育児マンガかと思いきや

タイトルは完全に子育てマンガなのに 読んでみると、意外と育児以外の部分で苦労してました。 主人公はパパ。 一流大学を経て就...

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『オモロイ台南』ヤマサキタツヤ著 ただ台南に行って飯が食いたくなった

『オモロイ台南』ヤマサキタツヤ著 ただ台南に行って飯が食いたくなった

他人の旅行記が結構好き 他の人の旅行の話はそんなに好きじゃないのですが、旅行記は読みたくなります。 それがめしばななら尚更。...

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『喰う寝るふたり住むふたり』日暮キノコ著 同棲に戻りたくなる名著

『喰う寝るふたり住むふたり』日暮キノコ著 同棲に戻りたくなる名著

男女が長く一緒に居るということ 以前から気になっていたのですが、やっと読むことが出来ました。 もっと早く読んどきゃ良かったです。 ...

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『点と線』松本清張著 日本ミステリーの金字塔も……

『点と線』松本清張著 日本ミステリーの金字塔も……

松本清張先生の代表作 教科書にも乗っているくらいの名作で、古典ミステリーとしては最高峰だと認識しておりますが、読んだことがないという無学っ...

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『さよならタマちゃん』 武田一義著 評判通りの傑作やったわ

『さよならタマちゃん』 武田一義著 評判通りの傑作やったわ

思ったよりギャグ少なめじゃんすか…… 2014のマンガ大賞3位ということで、何となく読んでみたのですが、これが大変でした。 ...

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『教養としてのプロレス』プチ鹿島著

『教養としてのプロレス』プチ鹿島著

 ファンです、鹿島さん 教養としてのプロレス (双葉新書) posted with ヨメレバ プチ鹿島 双葉社 201...

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『う』ラズウェル細木著 ラズウェル氏の鰻専門漫画

『う』ラズウェル細木著 ラズウェル氏の鰻専門漫画

鰻が食いたくなるしかない漫画 変な日本語。でも、鰻食いたいとしかなりません。 酒のほそ道でお馴染み、ラズウェル細木氏の漫画。...

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『ささめきこと』いけだたかし著 百合漫画の中では別格に面白い

『ささめきこと』いけだたかし著 百合漫画の中では別格に面白い

切ないだけでも、リアルなだけでも、面白いだけでも、駄目なのよ 百合漫画って難しいですね。 ただガチで百合られても、それはそれで難しい。 ...

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『乱反射』貫井徳郎著 読了後の後味が最悪な超良作!

『乱反射』貫井徳郎著 読了後の後味が最悪な超良作!

はっきり言って気持の良くない作品 とにかく、読んでいながらどんどん気持が下向きになっていきます。 スカッとしない。 事件が最初...

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『酒のほそ道』ラズウェル細木著 通じゃない、ただの呑兵衛です。

『酒のほそ道』ラズウェル細木著 通じゃない、ただの呑兵衛です。

 薀蓄とこだわりの呑兵衛記録 いくらでも読めてしまう、恐ろしい漫画です。 呑兵衛が呑兵衛な漫画を書く、という素晴らしい漫画。...

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『富士山さんは思春期』オジロマコト著 動きのなさが良いように働いてる

『富士山さんは思春期』オジロマコト著 動きのなさが良いように働いてる

デカい女子との恋愛とか夢 あたくしも166cmと、大きくないので、可能性としてはありえたと思うんですがね。 嫁はちっちゃいです。 きっ...

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『暁のヨナ』草凪みずほ著 大河ロマンってこんなんだったわ

『暁のヨナ』草凪みずほ著 大河ロマンってこんなんだったわ

『天は赤い河のほとり』を彷彿とさせる 昔、クラスメートに借りて読んだ名作『天は赤い河のほとり』を思い出します。 女の子のクラ...

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『文豪の食彩』壬生篤、本庄敬著 文豪たちの「めしばな」 

『文豪の食彩』壬生篤、本庄敬著 文豪たちの「めしばな」 

食モノと教養がマッチしてる めしばなが大好きなあたくしですので、当然にこのジャンルは抑えております。 今回は『文豪の食彩』、教養...

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『聲の形』大今良時著 子どもの純粋な残酷さに覚えがある

『聲の形』大今良時著 子どもの純粋な残酷さに覚えがある

難聴の女の子と、価値観のぶっ飛んだ男の子 ハンディキャップな女の子モノ、で語り終わるには余りある素晴らしい作品でした。 最初...

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『車谷長吉の人生相談』 破滅しているのは結果であって中身ではない

『車谷長吉の人生相談』 破滅しているのは結果であって中身ではない

保身しない人の面白さ 車谷長吉(くるまたにちょうきつ)という人を、失礼ながら存じませんでした。 けれど、とある先輩から勧められて読んでみ...

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『女子をこじらせて』雨宮まみ著 非モテサブカルに男女差は…無くもない!

『女子をこじらせて』雨宮まみ著 非モテサブカルに男女差は…無くもない!

女子のせきらら本 今まで読んだ、女子の赤裸々人生記の中では群をぬいて共感出来ました。 あたくしも非モテサブカルだったからかもしれ...

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『ゼロ』堀江貴文著 やはりモノが違うぜホリエモンさん

『ゼロ』堀江貴文著 やはりモノが違うぜホリエモンさん

働くということby堀江貴文 堀江貴文氏が2013年に出した本『ゼロ』。 全編にわたって、彼の『働く論』が展開されております。 時代...

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たまこまーけっと ノベライズ 本編ファンにだけオススメ

たまこまーけっと ノベライズ 本編ファンにだけオススメ

本編のサイドストーリー もはや自分の中では伝説になりつつある『たまこまーけっと』という神話。 もう何度観直したか。毎度毎度、豆大の話で泣...

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野武士のグルメ感想 食べログも使い方次第だけどな

野武士のグルメ感想 食べログも使い方次第だけどな

定年退職したおっさんが飯を気ままに食う ただそれだけの話なんですけどね、そこの行間というか、間々に垣間見られる思想というか思考が、とても面...

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『たまこラブストーリー』のノベライズ 一之瀬六樹著、映画で観られなかったものが在る

『たまこラブストーリー』のノベライズ 一之瀬六樹著、映画で観られなかったものが在る

最高の映画でありました 近年のアニメの中でも数本の指に入る傑作、『たまこまーけっと』。 その劇場版がノベライズされましたので、当然、読了...

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『虐殺器官』 伊藤計劃著 虚淵と並ぶ圧倒的な才能を感じる

『虐殺器官』 伊藤計劃著 虚淵と並ぶ圧倒的な才能を感じる

にわかに再燃してきました ノイタミナで映画化されることが決まっている、この『虐殺器官』。 周りでも結構、にわかに人気が再燃しているのを感...

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『ヨコミネ式!「頭のいい子」に育てる10歳までのハッピーバイブル』 参考にはなる

『ヨコミネ式!「頭のいい子」に育てる10歳までのハッピーバイブル』 参考にはなる

エッセンスは嫌いだが、内容には同意する この手の「天才をつくる」的な本は、はっきりいって存在は嫌いです。 何だかサモしい感じがするから。...

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『昭和元禄落語心中』(6)感想 なるほど、業の深い噺だわ

『昭和元禄落語心中』(6)感想 なるほど、業の深い噺だわ

待ってました、第六巻! 現役の落語漫画ではナンバーワンの人気と内容でしょう、『昭和元禄落語心中』。 その第六巻がいよいよ出ました。待って...

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『少年よ耽美を描け』 ミキマキ著 これもBL、これぞBL

『少年よ耽美を描け』 ミキマキ著 これもBL、これぞBL

四コマは女性のほうが面白い 女流四コマ漫画家といえば、秋月りす先生ですな。 個人的には佐藤両々先生も好き。ももせたまみ先生は下品で好...

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『年々彩々』 秀良子著 行間の使い方の妙。これぞBL。

『年々彩々』 秀良子著 行間の使い方の妙。これぞBL。

行間とコマ使い この間、O.B.のときも語りましたが、BLの凄さって行間とコマ使いですよ。 そこにどうして男同士の恋愛が絡まなくてはなら...

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『高校生のブルース』 劔樹人著 共感しかしない!!

『高校生のブルース』 劔樹人著 共感しかしない!!

こんな青春があった 基本的に、アニメや漫画は現実逃避で観ているのですが、たまに現実を思い出すための漫画を読みます。 この作品もそんな現実...

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『O.B.』1巻 中村明日美子著 行間の使い方の妙がすげぇ

『O.B.』1巻 中村明日美子著 行間の使い方の妙がすげぇ

空白の使い方が絶妙 「BL」についてはだいぶ世間の認知度が上がってきましたよね。 もはやBoysLoveの略だってことは言わなく...

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『いぬ』 柏木ハルコ著 赤裸々のようで、実はギャグでしょ

『いぬ』 柏木ハルコ著 赤裸々のようで、実はギャグでしょ

女性への幻想に塗れた作品 はっきり言って、同意しかねる作品でした。 あたくしも大好きな『惡の華』で押見修造先生がおっしゃって...

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『殺人犯はそこにいる』 清水潔著 骨太でナルシスティックな人やな…

『殺人犯はそこにいる』 清水潔著 骨太でナルシスティックな人やな…

石黒先生のお墨付き いつぞやに、石黒正数先生がこんなことを言っておられたのです。 清水潔 著 「殺人犯はそこにいる」 ノンフィクション・...

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