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『年々彩々』 秀良子著 行間の使い方の妙。これぞBL。

『年々彩々』 秀良子著 行間の使い方の妙。これぞBL。

行間とコマ使い この間、O.B.のときも語りましたが、BLの凄さって行間とコマ使いですよ。 そこにどうして男同士の恋愛が絡まなくてはなら...

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『高校生のブルース』 劔樹人著 共感しかしない!!

『高校生のブルース』 劔樹人著 共感しかしない!!

こんな青春があった 基本的に、アニメや漫画は現実逃避で観ているのですが、たまに現実を思い出すための漫画を読みます。 この作品もそんな現実...

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『O.B.』1巻 中村明日美子著 行間の使い方の妙がすげぇ

『O.B.』1巻 中村明日美子著 行間の使い方の妙がすげぇ

空白の使い方が絶妙 「BL」についてはだいぶ世間の認知度が上がってきましたよね。 もはやBoysLoveの略だってことは言わなく...

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『いぬ』 柏木ハルコ著 赤裸々のようで、実はギャグでしょ

『いぬ』 柏木ハルコ著 赤裸々のようで、実はギャグでしょ

女性への幻想に塗れた作品 はっきり言って、同意しかねる作品でした。 あたくしも大好きな『惡の華』で押見修造先生がおっしゃって...

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『殺人犯はそこにいる』 清水潔著 骨太でナルシスティックな人やな…

『殺人犯はそこにいる』 清水潔著 骨太でナルシスティックな人やな…

石黒先生のお墨付き いつぞやに、石黒正数先生がこんなことを言っておられたのです。 清水潔 著 「殺人犯はそこにいる」 ノンフィクション・...

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『中学性日記』 シモダアサミ著 子どもを設けてあると違う視点から面白がれるんだな

『中学性日記』 シモダアサミ著 子どもを設けてあると違う視点から面白がれるんだな

いわゆる「夢精」ものです 男子でも、夢精をするという体験をしている人は実はそんなに多くはないのですが、「夢精しちゃって悩む男子」の本やら漫...

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『ももいろシスターズ』 ももせたまみ著 懐かしくって品がなくて、大好き

『ももいろシスターズ』 ももせたまみ著 懐かしくって品がなくて、大好き

萌えエロ四コマの先駆者 先日、『あつあつふーふー』という良四コマ漫画をご紹介しましたが、個人的に四コマ漫画といえばこの『ももいろシスターズ...

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『占星術殺人事件』 島田荘司著 現代アニオタが読むとホモォな感じ

『占星術殺人事件』 島田荘司著 現代アニオタが読むとホモォな感じ

伝説の名作らしいです。 島田荘司さんというミステリー作家の大御所さんのデビュー作で、同作家の人気シリーズとなった御手洗潔シリーズの第一作だ...

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『ホルモー六京』 万城目学著 正直、いまいち。

『ホルモー六京』 万城目学著 正直、いまいち。

『鴨川ホルモー』の続編 このブログでも紹介した『鴨川ホルモー』の続編というかスピンオフです。 『鴨川ホルモーが好きだったので、一...

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『あつあつふーふー』 佐藤両々著 四コマの中ではかなり好き

『あつあつふーふー』 佐藤両々著 四コマの中ではかなり好き

基本的に四コマは不得意 『けいおん!』以降の四コマ偏重の文化には飽々しているんですよ。 四コマって大喜利みたいなもんで、そんなに...

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『幸腹グラフティ』 川井マコト著 エロ可愛い女の子の魅力…以上は言えない

『幸腹グラフティ』 川井マコト著 エロ可愛い女の子の魅力…以上は言えない

めしばな漫画は大好き 申し訳ないですが、めしばな漫画には五月蝿いです。 でも、書店にあれば、とりあえず買う質です。 テレビ...

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村上かつら著『hatch』感想 「私達が結婚するのは、おじさんなの?」

村上かつら著『hatch』感想 「私達が結婚するのは、おじさんなの?」

村上かつら最新作 『サユリ1号』で衝撃を受けて以来、ずっと読んでいる村上かつら先生。 「作者は女性」と知った時の衝撃たるや。 ...

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『ミュージアム』 巴亮介著

『ミュージアム』 巴亮介著

猟奇殺人モノ アガサ・クリスティーのミステリーを読んだ結果、ちょっぴりミステリー熱が上がってきたので、ミステリー的なものを読みたいと思った...

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アクロイド殺人事件

アクロイド殺人事件

フェア・アンフェア論争に参戦します アガサ・クリスティーの中でも誉れ高き作品であるこの『アクロイド殺人事件』。 犯人があまりに想定外のと...

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『鴨川ホルモー』万城目学著 感想

『鴨川ホルモー』万城目学著 感想

京大生の腐れモノということで 森見登美彦氏の著書だけでは飽きたらず、万城目学氏にまで手を伸ばします。 好きなんですよね、腐れ大学生も...

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『バールのようなもの』清水義範著 志の輔作だとばっかり……

『バールのようなもの』清水義範著 志の輔作だとばっかり……

志の輔師匠の新作落語ですが てっきり志の輔師匠の新作落語だと思っていたのですが、実は元ネタがあるんだとか。 清水義範さん...

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矢部嵩『魔女の子供はやってこない』 感想→鳥肌たった。

矢部嵩『魔女の子供はやってこない』 感想→鳥肌たった。

今年最高の読書体験 著者・矢部嵩さんの噂はTwitter界隈でチラホラ聞いていたのですが、後回し後回しになっていました。 彼は『紗央...

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漫画『寄席芸人伝』感想 落語に興味をもったきっかけ 

漫画『寄席芸人伝』感想 落語に興味をもったきっかけ 

最高の落語入門書 父親の本棚から盗んでは読んだ思い出の作品。何度読み返しても面白いです。 漫画が好きだったあたくしが、「...

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『サユリ1号』、四畳半神話大系と並んで最高の大学モノ。

『サユリ1号』、四畳半神話大系と並んで最高の大学モノ。

大学生モノの最高峰 村上かつらさんが好きになった作品です。 アホみたいな話だけど、これを読んで腰を抜かした記憶があります...

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さくらの唄(漫画)、読了。久々に読んだら前より良かった。

さくらの唄(漫画)、読了。久々に読んだら前より良かった。

大学の頃、何となく読んだのですが、アラサーになって読むとまた解釈が違ってきます。 確か出会いは峯田和伸の銀杏ボーイズのアルバム...

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『オーデュボンの祈り』感想 著:伊坂幸太郎

『オーデュボンの祈り』感想 著:伊坂幸太郎

当代きっての推理小説作家、と言って間違いないですよね。 好き嫌いがある(むしろ昔っからの推理小説ファンにはウケが悪い)タイプの...

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『太陽黒点』山田風太郎 考

『太陽黒点』山田風太郎 考

えらく昔のミステリーだと思って読んだら、印象が全然違いました。 以前、『米粒写経のガラパゴスイッチ』で居島一平さんが紹介してい...

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『失敗しない育児のスゴワザ51』から学ぶこと

『失敗しない育児のスゴワザ51』から学ぶこと

最近は子育ての本ばかり読んでいます。 自分が親になってから、読書の傾向が明らかに変質してきています。 今までは小説やラノベが...

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武田千春著『ブラジルのポルトガル語入門』はオススメです

武田千春著『ブラジルのポルトガル語入門』はオススメです

いくつかポルトガル語の参考書をみてきましたが、一番オススメですね。 ちょっと字が小さく、レベルのステップアップが急かもしれませ...

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『帯をギュッとね!』ってこんなに面白かったのね

『帯をギュッとね!』ってこんなに面白かったのね

柔道漫画といえば、『柔道部物語』』一択だったのが恥ずかしいです。 Amazonで期間限定で無料で3巻まで読めたので、何の気なし...

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『母親やめてもいいですか』感想

『母親やめてもいいですか』感想

子育て中のあたくし。 タイトルでうっかりヤラれてしまい、思わず購入。 内容はタイトル通りの重いもの。だってサブタイトルが『娘が発達障...

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