一覧

『星を継ぐもの』 ハード、あまりにもハード……

『星を継ぐもの』 ハード、あまりにもハード……

これほど方々からオススメされてしまっては、読むしかないのです。 月面調査隊が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。すぐさま地球の研究室で綿...

記事を読む

『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』 池上さんの本は読みやすいなぁ

『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』 池上さんの本は読みやすいなぁ

本当にこの人の語り口には惚れ惚れしますね。 現代の教養とは「自分を知ること」です。 あなたがいま、身につけるべき教養とは何か? ...

記事を読む

『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 書を捨てて俺らに声かけろや

『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 書を捨てて俺らに声かけろや

こういうの読むと、マッチングってまだまだ未発達だなと思いますね。 小悪魔テクは不要! 「モテないと言わない」「エロい妄想をする」など、「挙...

記事を読む

『エンタテインメントの作り方』 なるほど、明確である。

『エンタテインメントの作り方』 なるほど、明確である。

『新世界より』の貴志祐介さんの著書。なるほど、わかりやすい。 読者を魅了する物語はどのようにして作られるのか? ホラー、ミステリ、SFで文...

記事を読む

『意識の高いデブ』 タイムマシーン3号の根多みたいだな

『意識の高いデブ』 タイムマシーン3号の根多みたいだな

何よりも、そのポジティブ思考に救われます。 “萌え”の次にはやる言葉は“肥え”だと思う。そう語る、意識の高いデブがすべてのデブに贈...

記事を読む

『はぐれアイドル地獄変』 古式ゆかしい……

『はぐれアイドル地獄変』 古式ゆかしい……

グラップラーのエロあり、という評判を聞きつけて即買い。 エロさはあくまで「面白さ」の範囲でしかありませんでしたが。 一肌脱ぎます...

記事を読む

『エムさん。』 これは業の深い漫画である……。

『エムさん。』 これは業の深い漫画である……。

これは素晴らしい純文学。 WEBマンガランキング、常に上位! 話題沸騰のM男のエムさんを主人公に性癖、AV、風俗を描いたショートマ...

記事を読む

『死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々』

『死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々』

意外と読みやすいのです。 孤独の才能が贈る話題作!! 10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描く、オムニバス・ショート集。...

記事を読む

ラズウェル先生の寿司漫画読んだから、夏の寿司ネタをまとめておこう

ラズウェル先生の寿司漫画読んだから、夏の寿司ネタをまとめておこう

ラズウェル先生の寿司マンガ読んでたら、まとめておこうと思いまして。 まずはアジ。 カレイ。 次にカンパ...

記事を読む

『はいからさんが通る』 これが1975年!?

『はいからさんが通る』 これが1975年!?

キレとテンポは今の漫画のそれと比べても遜色ないです。 時は大正、ロマンの薫り満ちあふれていた頃。突然、婚約者・伊集院少尉を紹介され...

記事を読む

『羊のうた』 ひっさびさに読んだら高校時代を思い出した

『羊のうた』 ひっさびさに読んだら高校時代を思い出した

OVAにもなったんすよね。 高校生の高城一砂は、幼い頃に別れた一つ年上の姉・千砂と再会し、高城家に代々伝わる「病」のことを聞く。そ...

記事を読む

ザビエル山田氏の四コマの破壊力 2

ザビエル山田氏の四コマの破壊力 2

こういうキレッキレのフレーズを思いつく、この人の脳みそは本当に驚異的。 この半開きの目、そして語り口。 どれも完璧です。 ...

記事を読む

ザビエル山田氏の四コマの破壊力

ザビエル山田氏の四コマの破壊力

とにかく四コマ目での破壊力が凄い。 起承転までの運びのスムーズさ、そして結の切れ味。 これは比類なきものですな。 ...

記事を読む

『ハッピーシュガーライフ』 たまにヤンデレ読みたくなるよね

『ハッピーシュガーライフ』 たまにヤンデレ読みたくなるよね

2000年くらいだったでしょうか、「ヤンデレ」という言葉が定義されたのは。 松坂さとうには、好きな人がいます。一緒に暮らして愛を語...

記事を読む

『目玉焼きの黄身 いつつぶす? 7』 相変わらず真をつくマンガよ……

『目玉焼きの黄身 いつつぶす? 7』 相変わらず真をつくマンガよ……

その一つ一つのコマを見るだけでも、作者の食に対する拘りが窺い知れるというもの。 間違いない。これを読んでからというもの...

記事を読む

『傷だらけのカミーユ』 勝手ながらキャストが決定しました。

『傷だらけのカミーユ』 勝手ながらキャストが決定しました。

素晴らしい三部作。読み切りました。 この三部目は正直凡庸でしたが、それでも一作目・二作目の凄さで引きずられるようにして一気に読破。 素晴...

記事を読む

『大誘拐』 日本ミステリー史に残すべき大傑作。満点ですよ。

『大誘拐』 日本ミステリー史に残すべき大傑作。満点ですよ。

 これは間違いなく、比類なき傑作でした。 三度目の刑務所生活で、スリ師戸並健次は思案に暮れた。しのぎ稼業から足を洗い社会復帰を果た...

記事を読む

ミステリ映画や『64』の噺や

ミステリ映画や『64』の噺や

怖い映画は苦手です。 怖いから。

記事を読む

2016夏 本の噺

2016夏 本の噺

西宮さん、可愛いったら無いの。 むしろ、だからこそ物語なわけで。

記事を読む

『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』 もうコミュ障治そうと思わぬ

『なぜ、この人と話をすると楽になるのか』 もうコミュ障治そうと思わぬ

この卑屈なまでの愚者戦略、どうにも違和感があります。 もはや「空気」は読むものではない。目で見、手で触れられるものだ。 騙さ...

記事を読む

2016夏のコンテンツを振り返る 読書編

2016夏のコンテンツを振り返る 読書編

ユダの窓 法廷ミステリとして面白かった。 ディクスン・カーはトリックより文章が上手な印象。 大江戸綺人譚―のっぺら女房 もりもと崇先...

記事を読む

『蹴りたい背中』 私小説やなぁ……。

『蹴りたい背中』 私小説やなぁ……。

芥川賞っぽい作品というか、私小説やなぁ、というか。 何も起こらないというのがこの作品の大切なところ、というか。 第130回芥川賞...

記事を読む

『私の体を鞭打つ言葉』 西洋哲学エッセーとしては最高でしょう

『私の体を鞭打つ言葉』 西洋哲学エッセーとしては最高でしょう

これほど分かりやすく面白い西洋哲学解説書は他に知りません。 突如、現れた哲学アイドル、衝撃のデビュー作! 抱腹絶倒の超自伝的「哲...

記事を読む

『er-6人以上は危険水域!?ビッチな私の見分け方』 ビッチに好かれてみたい

『er-6人以上は危険水域!?ビッチな私の見分け方』 ビッチに好かれてみたい

ビッチさんに好かれてみたいです、人生で一度くらい。  平均人数=5人! これは日本人女性の男性経験の数。意外と少ないと思いましたか...

記事を読む

『旅行者の朝食』 教養とユーモアに富んだ、飯の噺

『旅行者の朝食』 教養とユーモアに富んだ、飯の噺

飯の噺としても、本としても、十分に優秀な良著ですな。 その名を聞いただけでロシア人なら皆いっせいに笑い出す「旅行者の朝食」というヘ...

記事を読む

『もしもネイティブが中学英語を教えたら』 英語使ってないなぁ

『もしもネイティブが中学英語を教えたら』 英語使ってないなぁ

安かったので購入。 なるほどねぇ。 突然ですが、あなたが学校で習った英語、 実は、ネイティブが使っているものとは、 ちょっと...

記事を読む

『「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリー』 5億点だよ、あんたら…‥

『「弱くても勝てます」 開成高校野球部のセオリー』 5億点だよ、あんたら…‥

いやー、これ、全国の野球少年たちに読ませたい。 練習時間、グラウンド、施設――すべてが不十分! それでも東大合格者数1位の超進学校...

記事を読む

『横光利一はこれだけ読め』 これだけ、というほどまとまってない

『横光利一はこれだけ読め』 これだけ、というほどまとまってない

Kindleで安かったので購入したのですが。  横光利一は、一八九八年(明治三十一年)、福島県で生まれました。一九一六年(大正五年...

記事を読む

『ようこそポルトガル食堂へ』 またポルトガル行きたいなぁ……

『ようこそポルトガル食堂へ』 またポルトガル行きたいなぁ……

かつて、ポルトガルに行ったことがあるんですよ。 フルっとした食感にほんのりミルクが香る絶品チーズ、細かく柔らかな泡が喉に心地よい緑...

記事を読む

『湯豆腐のやり方』 魯山人、ハラ減ったよ

『湯豆腐のやり方』 魯山人、ハラ減ったよ

湯豆腐が好きなら。 だから最初から一時に鍋の中に豆腐をたくさん入れることはよくない。酒の肴にするような場合は、三切れか四切れずつ食...

記事を読む

1 2 3 4 5 6 13