一覧

『夜は短し歩けよ乙女』 何度目だろうか、読むの①

『夜は短し歩けよ乙女』 何度目だろうか、読むの①

既に相当な回数読んでいますが、何回読んでも発見があって面白い。 「黒髪の乙女」にひそかに想いを寄せる「先輩」は、夜の先斗町に、下鴨...

記事を読む

『幻影博覧会』 冬目景でしか出せない世界観

『幻影博覧会』 冬目景でしか出せない世界観

この人の描く女性というのはどうしてこう、狂気と妖艶の間にいるのでしょうか。 和と洋が混在する帝都を舞台に、繰り広げられる事件とは―――!?...

記事を読む

『ココロコネクト』を考える②

『ココロコネクト』を考える②

本日、読み終えました。 目を覚ました時、太一はただ一人グラウンドにいた。人気もなく薄暗い校舎に怯えながら仲間を探す内に、ようやく伊...

記事を読む

『ココロコネクト』を考える①

『ココロコネクト』を考える①

ライトノベルと侮るなかれ。なかなかに読み応えがあります。 "人格入れ替わり"現象を乗り越え、太一たち文研部員はおだやかな日常を取り戻した。...

記事を読む

『女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』の3歳まで 女性は苦手だ

『女の子の一生を決める 0歳から6歳までの育て方』の3歳まで 女性は苦手だ

33にもなって、未だに女性が苦手です。 女の子は、素直に親の言うことを聞く反面、感情の整理など難しいところがあり、育てづらい面もあ...

記事を読む

『頭の回転が速い人の話し方』 ま、理論は理論だわな

『頭の回転が速い人の話し方』 ま、理論は理論だわな

岡田斗司夫の話が、好きなもので。 ■最強の会話術とは何か? 本書を読んだら、ほかの話し方本は副読本にしかならない! 「なぜ...

記事を読む

『ココロコネクト ヒトランダム』 やっぱ名作やがな

『ココロコネクト ヒトランダム』 やっぱ名作やがな

男女入れ替わりもの、として『君の名は』が流行りましたが、個人的にはこっちのほうが。 文研部の八重樫太一・永瀬伊織・稲葉姫子・桐山唯・青木義...

記事を読む

『黒い家』 こ、こええの……

『黒い家』 こ、こええの……

いや、ほんと、久々に本読みながら怖くて目を伏せました。 若槻慎二は、生命保険会社の京都支社で保険金の支払い査定に忙殺されていた。ある日、顧...

記事を読む

『金田一耕助ファイル3 獄門島』 テンポのいい中二ミステリ

『金田一耕助ファイル3 獄門島』 テンポのいい中二ミステリ

横溝正史作品て、結構敷居は低いよね。 獄門島――江戸三百年を通じて流刑の地とされてきたこの島へ金田一耕助が渡ったのは、復員船の中で死んだ戦...

記事を読む

『「学力」の経済学』 前半は面白かった

『「学力」の経済学』 前半は面白かった

後半は経済学の宣伝でした。 「データ」に基づき教育を経済学的な手法で分析する教育経済学は、「成功する教育・子育て」についてさまざまな貴重な...

記事を読む

2016秋 本の噺2

2016秋 本の噺2

エムは面倒くさいのエム。

記事を読む

2016秋 本の噺1

2016秋 本の噺1

村上春樹、kindle化しないかしら。

記事を読む

『あの戦争と日本人』 歳かな。太平洋戦争に興味があるのよね。

『あの戦争と日本人』 歳かな。太平洋戦争に興味があるのよね。

若い頃はまったく興味がなかった先の大戦。ところが、最近はやたらと興味があって。 歴史とは、前の事実を踏まえて後の事実が生まれてくる一筋の流...

記事を読む

『キス・キス』 ロアルド・ダール氏の傑作、のはずなんだけど……

『キス・キス』 ロアルド・ダール氏の傑作、のはずなんだけど……

ちょっとあたくしには早かったかもしれない…… 残酷で、皮肉で、冷徹で、透明な、ロアルド・ダールの短篇世界。一度味わえば、その味わいは二度と...

記事を読む

『かわいくおごられて気持ちよくおごる方法』 十人十色と言いまして……

『かわいくおごられて気持ちよくおごる方法』 十人十色と言いまして……

この手の話は昔から毛嫌いしていたんですが、思い切って読んでみようと思いまして。 「初デートは『新しい』と『楽しい』を準備せよ」「女子から誘...

記事を読む

『星を継ぐもの』 ハード、あまりにもハード……

『星を継ぐもの』 ハード、あまりにもハード……

これほど方々からオススメされてしまっては、読むしかないのです。 月面調査隊が真紅の宇宙服をまとった死体を発見した。すぐさま地球の研究室で綿...

記事を読む

『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』 池上さんの本は読みやすいなぁ

『おとなの教養 私たちはどこから来て、どこへ行くのか?』 池上さんの本は読みやすいなぁ

本当にこの人の語り口には惚れ惚れしますね。 現代の教養とは「自分を知ること」です。 あなたがいま、身につけるべき教養とは何か? ...

記事を読む

『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 書を捨てて俺らに声かけろや

『オクテ女子のための恋愛基礎講座』 書を捨てて俺らに声かけろや

こういうの読むと、マッチングってまだまだ未発達だなと思いますね。 小悪魔テクは不要! 「モテないと言わない」「エロい妄想をする」など、「挙...

記事を読む

『エンタテインメントの作り方』 なるほど、明確である。

『エンタテインメントの作り方』 なるほど、明確である。

『新世界より』の貴志祐介さんの著書。なるほど、わかりやすい。 読者を魅了する物語はどのようにして作られるのか? ホラー、ミステリ、SFで文...

記事を読む

『意識の高いデブ』 タイムマシーン3号の根多みたいだな

『意識の高いデブ』 タイムマシーン3号の根多みたいだな

何よりも、そのポジティブ思考に救われます。 “萌え”の次にはやる言葉は“肥え”だと思う。そう語る、意識の高いデブがすべてのデブに贈...

記事を読む

『はぐれアイドル地獄変』 古式ゆかしい……

『はぐれアイドル地獄変』 古式ゆかしい……

グラップラーのエロあり、という評判を聞きつけて即買い。 エロさはあくまで「面白さ」の範囲でしかありませんでしたが。 一肌脱ぎます...

記事を読む

『エムさん。』 これは業の深い漫画である……。

『エムさん。』 これは業の深い漫画である……。

これは素晴らしい純文学。 WEBマンガランキング、常に上位! 話題沸騰のM男のエムさんを主人公に性癖、AV、風俗を描いたショートマ...

記事を読む

『死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々』

『死にたくなるしょうもない日々が死にたくなるくらいしょうもなくて死ぬほど死にたくない日々』

意外と読みやすいのです。 孤独の才能が贈る話題作!! 10代女子を中心に、人々のうまくいかない日常を描く、オムニバス・ショート集。...

記事を読む

ラズウェル先生の寿司漫画読んだから、夏の寿司ネタをまとめておこう

ラズウェル先生の寿司漫画読んだから、夏の寿司ネタをまとめておこう

ラズウェル先生の寿司マンガ読んでたら、まとめておこうと思いまして。 まずはアジ。 カレイ。 次にカンパ...

記事を読む

『はいからさんが通る』 これが1975年!?

『はいからさんが通る』 これが1975年!?

キレとテンポは今の漫画のそれと比べても遜色ないです。 時は大正、ロマンの薫り満ちあふれていた頃。突然、婚約者・伊集院少尉を紹介され...

記事を読む

『羊のうた』 ひっさびさに読んだら高校時代を思い出した

『羊のうた』 ひっさびさに読んだら高校時代を思い出した

OVAにもなったんすよね。 高校生の高城一砂は、幼い頃に別れた一つ年上の姉・千砂と再会し、高城家に代々伝わる「病」のことを聞く。そ...

記事を読む

ザビエル山田氏の四コマの破壊力 2

ザビエル山田氏の四コマの破壊力 2

こういうキレッキレのフレーズを思いつく、この人の脳みそは本当に驚異的。 この半開きの目、そして語り口。 どれも完璧です。 ...

記事を読む

ザビエル山田氏の四コマの破壊力

ザビエル山田氏の四コマの破壊力

とにかく四コマ目での破壊力が凄い。 起承転までの運びのスムーズさ、そして結の切れ味。 これは比類なきものですな。 ...

記事を読む

『ハッピーシュガーライフ』 たまにヤンデレ読みたくなるよね

『ハッピーシュガーライフ』 たまにヤンデレ読みたくなるよね

2000年くらいだったでしょうか、「ヤンデレ」という言葉が定義されたのは。 松坂さとうには、好きな人がいます。一緒に暮らして愛を語...

記事を読む

『目玉焼きの黄身 いつつぶす? 7』 相変わらず真をつくマンガよ……

『目玉焼きの黄身 いつつぶす? 7』 相変わらず真をつくマンガよ……

その一つ一つのコマを見るだけでも、作者の食に対する拘りが窺い知れるというもの。 間違いない。これを読んでからというもの...

記事を読む

1 2 3 4 5 6 13