『どうらく息子』 「子別れ」を史上の泣き話として紹介するその心が野暮ったいね

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どうもね、「子別れ」は。評価の難しい噺ですね。
最近のドラえもんの「ドラ泣き」に匹敵する野暮ったい感じ。
泣きたくて泣く、というのは生理現象に対してただまっすぐ。

女をカきたくてカく、ってこと。
「涙の」夜鷹買いと変わりゃしませんでしょ。

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尾瀬あきら先生の作品は、どれもキザっぽくてクサくってね。
それでも、落語や酒が好きだから、毎度毎度買ってしまう。
何だかんだブツブツ言うんですが、買うのは止められない。なんでかね。

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都内在住のおじさん。 2児の父。 座右の銘は『運も実力のウンチ』
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