ポルトガル語を勉強していて気づくこと

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今、趣味でポルトガル語を勉強しているんですが、色々ためになりますね。

パンはポルトガル語

英語のbreadはポルトガル語ではpão(パオ)。
これが日本語のパンの語源ですな。

ドイツはAlemanha

アレマーニャ、と読むそうです。
ドイツのことなんですな。

フランス語、スペイン語でも、アルマーニュ、アレマニアなどというのだそうですが、全然「ドイツ」じゃないですよね。

ドイツというのは正式名はBundesrepublik Deutschland。
つまり、ドイツというのはドイツ語の発音に似せてるんですね。

英語名でいうなら「Federal Republic of Germany」、もちろん、ジャーマニーです。

んで、問題のアレマーニャというのは、実は「アレマン人の(場所)」という意味だそう。
ドイツ南西部に住んでいた、ゲルマン人の一部の部族連合がアレマン人だそうです。
これが国全体を表す結果になっているんですね。

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都内在住のおじさん。 2児の父。 座右の銘は『運も実力のウンチ』

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