スパロボVクリアした

スパロボVクリアした

最近、読書もアニメ視聴もままならず。 何かというとこいつのせいです。 とにかく面白いんだ、こいつが。 ナデシコやフルメタが...

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なかなか読書の時間がとれない

なかなか読書の時間がとれない

漱石の『行人』を読んでいます。 大変に面白いのですが、部署異動の直後ということもあって、なかなか時間がとれません。 いや、それは言い訳です...

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『夜行』 気味が悪いけど、まとめる必要あるの?

『夜行』 気味が悪いけど、まとめる必要あるの?

『きつねのはなし』の方が好きですね。 僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だ...

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人事異動がありまして

人事異動がありまして

あまり社会人としての片鱗を見せるのはこのブログの趣旨ではないのですが、異動しました。 今度の部署はなかなか手強そう。今までのように野風僧では...

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『1984年』 そんなサゲかい……それもまた良いけど。

『1984年』 そんなサゲかい……それもまた良いけど。

最後に愛が負けた、みたいなサゲ。テーマはそこだったのかしら。 〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する超全体主義的近未来。ウィンスト...

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自分にiOSは必要なのか問題

自分にiOSは必要なのか問題

たびたび起こる問題ですが、これがまた悩ましい。 正直、現在のタブレット事情を鑑みるに、iPad以上のものはなかなかない。 とはいえ、自分...

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『珍夜特急6―南欧・西欧―』 あっという間に読み切った

『珍夜特急6―南欧・西欧―』 あっという間に読み切った

実録らしい良いシリーズでした。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断する――。19歳の”...

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『NHK 新版-危機に立つ公共放送』 やっぱりきな臭い…

『NHK 新版-危機に立つ公共放送』 やっぱりきな臭い…

やっぱり安倍首相のやり方や考え方に感心しません。 創設以来最大の危機に直面しているNHK.現政権に「乗っ取られている」と危惧する著...

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『掟上今日子の推薦文 忘却探偵』 うーん、軽い

『掟上今日子の推薦文 忘却探偵』 うーん、軽い

ミステリとして謎が軽すぎる印象。 美術館で警備員を務める青年・親切守。彼が警護するエリアには訪れるたび、決まってある絵の前で立ち止...

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『珍夜特急4―東欧・バルト3国・北欧―』 若いなぁ……

『珍夜特急4―東欧・バルト3国・北欧―』 若いなぁ……

行きたいところが山ほど生まれる本。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断する――。19歳...

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『安倍官邸とテレビ』 どうもきな臭い……

『安倍官邸とテレビ』 どうもきな臭い……

たまには真面目な本でも。 安倍官邸は、時にはハードに、時にはソフトに、さまざまな手管を駆使しながら「免許事業」であるテレビ局を揺さ...

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『雪の鉄樹』 ちょっと露悪的過ぎやしません?

『雪の鉄樹』 ちょっと露悪的過ぎやしません?

暗く重く、ただひたすら真っすぐな話。 祖父と父が日々女を連れ込む、通称・たらしの家で育った庭師の雅雪は、20歳の頃から13年間、両...

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『珍夜特急3―トルコ・バルカン半島―』 懐かしい

『珍夜特急3―トルコ・バルカン半島―』 懐かしい

むかし、あたくしもシリフケに行ったことがあります。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断...

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『こころ』② 後半はかなり時代がついてるね

『こころ』② 後半はかなり時代がついてるね

前半の前衛BLぽさに比べると、後半の明治感は半端ないです。 明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[...

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『こころ』① これ、前半、かなりBLね

『こころ』① これ、前半、かなりBLね

終盤の手紙のところしか教科書に乗らない理由が何となくわかります。 明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。「東京朝日新聞」「大阪朝日新...

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米粒写経のガラパゴスイッチ#29 アサダ先生の可愛さに悶絶

米粒写経のガラパゴスイッチ#29 アサダ先生の可愛さに悶絶

日本広しといえども、今、アサダ二世先生のことで盛り上がっているライブはここくらいじゃないでしょうか。 落語協会に入ったと報告す...

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『校舎のうらには天使が埋められている』 かなり攻めてる

『校舎のうらには天使が埋められている』 かなり攻めてる

テーマがテーマだけにもっと慎重になるかと思いきや。 漫画界、戦慄。衝撃のエレメンタリー・サスペンス! ――理花(りか)は引っこみじ...

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『噺は生きている』トークライブ 溜飲が下がるのなんの

『噺は生きている』トークライブ 溜飲が下がるのなんの

広瀬和生さんのデータの蓄積は圧倒的です。 同じ『芝浜』は一つとしてない。 志ん生、文楽、圓生ら昭和の名人から、志ん朝、談志、さら...

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『ツヨシしっかりしなさい』 今読むと泣けてくらぁ

『ツヨシしっかりしなさい』 今読むと泣けてくらぁ

昔テレビでやってて、内容がわからなかった記憶があります。 頼みの親父は単身赴任、夕飯タイムは蕎麦屋か寿司屋……家事に無能な女傑ぞろ...

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J2観戦

J2観戦

やはりサッカー観戦は楽しい。プロなら尚更。 おらが街にグランパスが来てくれた。それだけで、嬉しいのに、いい試合までしてくれた。 ゼルビア...

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『機動戦士クロスボーン・ガンダム』 まるでガンダムよね

『機動戦士クロスボーン・ガンダム』 まるでガンダムよね

デザインのガキっぽさに引いちゃうおじさん達も多いでしょうが、中身はなかなかどうして、ガンダムです。 UC0133、木星圏付近ではM...

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『かの人や月』 この世界には自分の居場所がないな……

『かの人や月』 この世界には自分の居場所がないな……

こういうテイストの少女漫画は本当に好きで、読んでは感動してます。 どうやっても男が描く漫画にはこういう情緒というか行間の喜怒哀楽は出せない...

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『SHIORI EXPERIENCE』8巻まで 面白いのは間違いない。が……

『SHIORI EXPERIENCE』8巻まで 面白いのは間違いない。が……

ファンの方には申し訳ないけど、あたくしはそこまで音楽そのものが好きじゃないんですよね……。 物語の推進力は素晴らしいし、画もめちゃ...

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『めしばな刑事タチバナ』の魅力④

『めしばな刑事タチバナ』の魅力④

最近の単行本で最もハッとさせられたのは『チャーハン』の回ですね。 『チャーハンはパラパラが極上』という思考停止。 まさにあた...

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『めしばな刑事タチバナ』の魅力③

『めしばな刑事タチバナ』の魅力③

まだまだ語りたい。『タチバナ』の魅力。 中には倫理的なテーマ、あくまでグルメについてですが、もあります。 人気店での行列...

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『めしばな刑事タチバナ』の魅力②

『めしばな刑事タチバナ』の魅力②

教養主義だとしても、嫌味がないのが良いですね。  福岡のうどんを例にとってもそう。 かしわうどん、美味しいですよね。また小倉の肉うど...

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『めしばな刑事タチバナ』の魅力

『めしばな刑事タチバナ』の魅力

『週刊アサヒ芸能』で連載中のグルメ漫画。数年前にテレビ東京さんでドラマ化もされました。 あたくしはドラマで知ったのですが、この漫画の教養と...

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コロッケそばの原点は『箱根そば』である

コロッケそばの原点は『箱根そば』である

毎度ご贔屓、『箱根そば』通称『箱そば』のこと。 あたくしが最も信頼しているグルメ漫画の一つ、『めしバナ刑事たちばな』の一コマ。...

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『NKJK』 これは斜め上の発想

『NKJK』 これは斜め上の発想

いや、これ、なかなか好きですよ。 親友が病に倒れた。悲しみに暮れる日々の中、少女は知る。自分が親友の為に出来る唯一のこと、それは、...

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改めて【げんしけん】

改めて【げんしけん】

二代目も含めて、読破しました。改めて。 ――春、笹原完士(ササハラカンジ)は意気込んでいた。『ある種』のサークルに入ると決意してい...

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