草野球チームを作ろう②

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最も難しい人集め

前回の続きです。

「野球をやるぞ!」と思っても、なかなか簡単にはいかないのが世の常です。
一番大きくて、かつ、難しい問題がこれ。人集め。

これには、未だに苦労しています。
もうチームを結成して5年ほど経ちますが、常に人集めには悩んでいます。
昔より楽にもならないんですな。これが厄介。

社会人の野球サークルということになると、各々がライフステージを持ちます。
結婚、出産、仕事、介護、などなど。
正直言って、野球ばっかりやるわけにいかないのです。
これが、本当に運営者泣かせ。

当たり前のことを当たり前にやろうとすると、当たり前に野球の優先順位が下がります。
だって、完全なる趣味ですから。
子供の事とか、過程のこととか、それはある種の義務性を帯びます。
しかし野球は野球。言い訳は効きにくいですね。

ただ、運営者としては、確実に来てくれる信頼できるメンバーを集めたい。
そうなると、なかなか人は集まりません。

あたくしが本当に困ったときは、球場付近でナンパしたりしました。
これ、本当なんですよ。
女性に声をかけるのはためらわれても、物欲しそうな顔して野球を観ている人には声をかけやすいものです。
結構成功したりして、今だによく来てくれるメンバーになったりもします。

オーソドックスには友達の友達を紹介してもらうパターンですかね。
まだまだ、野球ファンって根強くいるものです。
9人そろうかどうかは、運営者の人格次第ってところもあります。

「人格次第」とか言われると、なかなか素直に入っていけないですかね。
でも、そういうとこ、本当にあるから困ります。

どのレベルの選手がほしい?

また、「どのレベルの選手に来て欲しいか」も少なくとも配慮する必要はあると思います。
素人だらけのチームに、1人強豪高校出身の投手が入ったりしても、浮くだけだと思います。
「勝てばいい」ならそれはそれでいいですが、「仲良し子よしでビールを飲もう」という気概のあたくしにとって、
チームの和は何より大切。

いきなりレベルが違う人が来ちゃったりして、しかも、それでやる気になっちゃったりすると、申し訳ないのですが、あたくしは代表者として参加を拒否したりします。
これは辛い役目ですが、お互いのためにならないことは目に見えてますからね。
スカウトするにも、大人の事情も必要です。

教えようにも、まだ五里霧中。

とにかく、ここで教えられることは、この「人集め」ということについてはほとんどありません。
あたくしだって今だに苦労しています。
だれか解決法を教えてケロ!

次回は野球場について話しますよ。

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都内在住のおじさん。 2児の父。 座右の銘は『運も実力のウンチ』
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