ホークスのV逸について

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パ・リーグの優勝が日ハムに決まりました。

悔しいけど、仕方ない。
大谷くんはもちろんのこと、日ハムはみんな強かった。
谷元の使い勝手の良さや宮西の踏ん張りも、もっと評価されていいはずです。

そこで話題になるのがホークスのV逸。「圧倒的な戦力で」とか「11.5ゲーム差をひっくり返されて」とか、これでもかってほど見出しが踊っています。
いや、でもね。今年のホークスはどちらかというと、やりくりで頑張ってましたよ。

http://www.tbs.co.jp/baseball/data/standings_p.htmlより

http://www.tbs.co.jp/baseball/data/standings_p.htmlより

見ればわかるとおり、本塁打も盗塁も打率も防御率も、ぜんぶ日ハムのほうが上なんです。
その中で、チーム得点は10点上回ってるんだから、単純ではありますが、ホークスのほうが効率的に点を取っていると言えます。

残念ながら、負けるべくして負けた。あたくしが工藤のファンだからかもしれませんが、今年のホークスのベンチは頑張っていたと思います。
李大浩の代わりが埋まらなかった、というのが最後まで響いてしまったのはあるけど、これはフロントの責任も半分といって良いでしょう。カニサレスや上林がもうちょっとやれると思ったけどね。

何はともあれ、シーズン終盤はみんな「日ハムびいき」でした。悔しいけど、日ハムには実力もドラマもあった。レアードはよく寿司握ってたし、中田は打点で仕事した。
おめでとう。そして、ちゃあんとCSも勝ってほしいですな。

広島vs日ハム。育成チーム同士のいい試合を期待したいですな。

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都内在住のおじさん。 2児の父。 座右の銘は『運も実力のウンチ』
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