芸能一覧

後追い

死にそうな大名。長男に対して。 「うーん、もうオレはダメだ。」 「そうですか、今のうちにオレを後継者に正式に指名してください。」 「そうした...

貸しておいてやる

ロシアのジョーク。 「すまねぇが、ちょいと10銭かしてくんねぇか。」 「わりぃ、いま5銭しかねぇのよ。」 「仕方ねぇな。じゃ、5銭でいいや。...

最大の敵

ロシアのジョーク。 「お前さんの最大の敵は、酒ですよ。」 「そうなんすよ、だから少しでも減らそうと思ってネ……」

酒が問題

ロシアのジョーク。 酒絡みでいつも問題を起こす男に、ご隠居が意見しにきた。 「お前さんは、酒がらみで仕事も家庭も、いつもしくじる。だからダメ...

粗忽

えー、落語の方にも『粗忽長屋』なんてぇ話がありますが、粗忽というのはよく笑いの種になります。 イランのジョークで 「おぅい、八五郎、てめぇの...

産めよ増やせよ

少子化は現代病、のように語られますが、いつだって政府は子どもの数を増やしたがるものです。そうでないのは中国くらいのものです。 子どもはそのま...

泥棒

イランのジョーク。 「すいません、このあたりに交番はありますか?」 「このあたりには無いよ。」 「そりゃあいい、金だせ」

正直な泥棒

イランのジョーク。 泥棒の裁判が行われていた。 「被告人、嘘をついたらどこに行くか、子供の頃教わったかね?」 「教わりました。地獄です。」 ...

ちょんの間

イランのジョーク。 えー、昔っから、風俗ということがありまして。 ある日、男が二人、連れ添って出かけて行きました。 金もなく、時間もない、け...

愛の服

イランのジョーク。 母親が嫁いだ娘の家にいくと、娘は裸だった。 「んまぁ、どうしてそんな格好を?」 「これはね、愛の服なの。旦那が帰ってきた...

力がない

イランのジョーク。 裁判長「あなたは、なぜ、夫の頭を椅子で殴ったのですか?」 妻  「机で殴る力がなかったからです。」

恥ずかしい妻

イランのジョーク。 「おれの妻は悪いやつなんだ。毎晩のようにバーやキャバレーに出入りをしている。」 「そりゃあ酷いな。どうしてそんなことに?...

担任に告白

イランのジョーク。 男子中学生が担任の女教師に恋をした。 いてもたっても居られなくなり、ある日、胸の内を明かすことに。 告白すると、先生は申...

果樹園

イランのジョーク。 先生「今、みなさんは四季を勉強しました。では、梨を収穫するのに一番適している季節はいつですか?」 生徒「はい!管理人がい...

喧嘩はやめて

イランのジョーク。 「先生、私の彼と、私の浮気相手が、30分前から喧嘩して大変なの!止めに来て!!」 「30分も経っているのか。どうしてすぐ...

2杯のウィスキー

イランのジョーク。 とある男、居酒屋に来ると、一人で来ているのに必ず2杯づつ注文する。 不思議に思った店員が訳を聞くと、 「一杯は自分のため...

タクシー

イランのジョーク。 「バスに乗りてぇんだが、小銭はあるかい?」 「今ねぇ、無いんだ。お札しかねぇ。」 「そりゃありがてぇ、バスじゃなくてタク...

ひじ

おばあさんが新しく出来た友達を自宅に招待しました。 友達が道順を聞くと、おばあさんは丁寧に教えました。 「まずマンションについたら、ひじで呼...

理想の女性

イランのジョーク 「なぜ君は結婚しないんだ。」 「選り好みしているからかネェ、おらぁ、お月様みたいな女性と結婚したいんだ。」 「太陽みたいに...

出て行く妻

イランのジョーク 「僕の妻が、僕の財産を全部持って出て行ってしまったんだ。」 「てめぇなんざ、良い方だ。うちのカカアなんざ、俺の全部の財産を...

絶対

イランのジョーク 八五郎と熊五郎の会話。 八「愚かな人間というものは、自分が思っていることを絶対に正しいと思っているそうだ。」 熊「へぇ、な...

手紙

イランのジョーク とある城主。世継である息子に二通の手紙を渡して言いました。 「お前が城主になったとき、もし領地の情勢が悪くなったら、一通目...

歌を歌いたい

イランのジョーク。 とある男の子。往来でもって、モヨオシまして 「おしっこしたい!」 と叫んだ。お母さんは顔を真っ赤にして 「これからおしっ...

ペシミストとリアリスト

ソ連のジョーク。 ソ連の捕虜になったペシミストが言った。 「俺たち、全員シベリアに送られるぞ。」 リアリストは答えた。 「いや、送られるもん...

将来の希望

ソ連の将校が新兵と話した。 「貴様の父親は誰だ?」 「はっ、スターリン元帥であります。我々全員の父であります。」 将校はびっくりして、質問を...

技術革新

ソビエトのジョーク マルクス・レーニン主義研究会の会合に指導者がやってきて、技術革新について語った。 「同志諸君、1990年にわれわれは火星...

タイヤの空気

ソビエト市民がアメリカ大使館から出てきた車を襲撃した。 襲った男たちはこぞって車のタイヤに穴をあけ、思いっきり空気を吸い込み、こう言った。 ...

ソ連に住みたい

またソ連のジョーク。  ソ連の幼稚園でお遊戯会が行われていました。  保母さんが語りかけ、子どもたちが答えます。 「みなさん、たくさんおもち...