『岩井俊二のMovieラボ SF編』

庵野・樋口監督がゲストとか、さすがNHK

NHKでやってたんですが、非常に示唆に富んでおりました。

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庵野・樋口の両監督をお呼びするなんざ、豪華ですよね。
オタク的には嬉しい限り。さすがに天下のNHK。やることが違う。

岩井監督にとってはエイリアン

影響を受けた映像というテーマで話されていた時、岩井俊二監督にとっては『エイリアン』がそうだったんだとか。

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樋口監督にとっては『2001年宇宙の旅』なんですって。
特撮として隙が無いそう。恥ずかしながら未見であります。

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この間よんだ『幼年期の終わり』の作者、アーサーCクラークとキューブリックの共作なんですってね。

庵野監督にとっては『謎の円盤UFO』、『キャプテンスカーレット』、そして『サンダーバード』が影響を受けた作品なんですって。

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豪快さといい加減さと、緻密なSF設定と昔ながらの人形劇と。
その辺の組み合わせが良いんだそう。へぇ。
でも、確かにエヴァの発進シーンってサンダーバード1号的なところありますよね。

H.G.ウェルズの著作については未読。読まなきゃならんなぁとは思っていたのですが。
この番組で紹介されて、がぜん読む気に。
きっかけがないと、なかなか読まないものですよね。

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『月世界旅行』というフランスフランス映画が世界最初のSF映画なんだとか。
初めて見ました。よくできてますね。宇宙旅行に見せる仕掛けの工夫が可愛い。

『メトロポリス』というドイツ映画も紹介されていました。
アンドロイドの描き方の元祖なんだとか。確かに、どっかで見たことがあるような登場シーンですね。

第二回もあるようなので、ぜひ視聴したいと思います。

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