タランティーノ監督映画『イングロリアス・バスターズ』感想 歴史改変とは

基本的に歴史は慎重に取り扱うべきものだと考えています。しかしエンタメとしては格別。

鬼才クエンティン・タランティーノ監督が自由な発想で描く、第二次世界大戦を題材にした過激で痛快な復讐譚! 戦火の嵐が吹き荒れるヨーロッパで、ナチス兵を襲い頭皮を剥ぎ血祭りにあげる、アメリカ軍のゲリラ部隊が暴れまわる! 敵に“バスターズ”と呼ばれ恐れられる、そのナチス狩り部隊を率いるのは、ブラッド・ピット演じるアルド・レイン中尉。彼らは、大胆不敵にも第三帝国の首脳陣暗殺の計画を決行しようとする。

ブラピが終始佐藤二朗みたいな顔してる。

そして何より、クリストフ・ヴァルツの怪演!素晴らしいの一言。
最後の歴史改変も含めて、最高のエンタメでしたね。ナチになら何しても良い!という袋叩き感は若干こわいけど。 それってナチとやってること一緒になっちゃうからね。

ハラハラ感も最高でしたね。これはタランティーノの最高傑作かもしれない。

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