クエンティン・タランティーノ監督映画『パルプ・フィクション』感想 レザボアより好きだな

サミュエル・ジャクソンかっこよ。

クエンティン・タランティーノが「レザボア・ドッグス」に続いて手がけた監督第2作で、1930~40年代のアメリカで流行した大衆向け雑誌の犯罪小説(=パルプ・フィクション)をモチーフに、3つのエピソードが交錯する斬新なスタイルで描いたクライムドラマ。ギャングのビンセントとジュールスは組織を裏切った青年の家を訪れ、盗まれたトランクを取り返す。また、ボスから愛妻ミアの世話を頼まれたビンセントは彼女と2人で夜の街へ繰り出すが、帰り際にミアが薬物を過剰摂取し昏睡状態に陥ってしまう。一方、落ち目のボクサーであるブッチは八百長試合を引き受けるが裏切って勝利を収め、恋人とともに街から逃亡を図る。出演はジョン・トラボルタ、サミュエル・L・ジャクソン、ユマ・サーマン。当時キャリアが低迷していたトラボルタは本作で一気にスターの座に返り咲いた。第47回カンヌ国際映画祭で最高賞パルムドール、第67回アカデミー賞で脚本賞を受賞。

聖書からの引用が好きすぎるのは中二くさいとはいえ。やっぱりみんな好きよね。

しかし町山さんはよくご存知だ。

本筋に関係ない会話も、レザボアよりしっくり来る。圧倒的にこっちのほうが好みだな。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする