タクシー

イランのジョーク。 「バスに乗りてぇんだが、小銭はあるかい?」 「今ねぇ、無いんだ。お札しかねぇ。」 「そりゃありがてぇ、バスじゃなくてタク...

ひじ

おばあさんが新しく出来た友達を自宅に招待しました。 友達が道順を聞くと、おばあさんは丁寧に教えました。 「まずマンションについたら、ひじで呼...

理想の女性

イランのジョーク 「なぜ君は結婚しないんだ。」 「選り好みしているからかネェ、おらぁ、お月様みたいな女性と結婚したいんだ。」 「太陽みたいに...

出て行く妻

イランのジョーク 「僕の妻が、僕の財産を全部持って出て行ってしまったんだ。」 「てめぇなんざ、良い方だ。うちのカカアなんざ、俺の全部の財産を...

絶対

イランのジョーク 八五郎と熊五郎の会話。 八「愚かな人間というものは、自分が思っていることを絶対に正しいと思っているそうだ。」 熊「へぇ、な...

手紙

イランのジョーク とある城主。世継である息子に二通の手紙を渡して言いました。 「お前が城主になったとき、もし領地の情勢が悪くなったら、一通目...

歌を歌いたい

イランのジョーク。 とある男の子。往来でもって、モヨオシまして 「おしっこしたい!」 と叫んだ。お母さんは顔を真っ赤にして 「これからおしっ...

ペシミストとリアリスト

ソ連のジョーク。 ソ連の捕虜になったペシミストが言った。 「俺たち、全員シベリアに送られるぞ。」 リアリストは答えた。 「いや、送られるもん...

将来の希望

ソ連の将校が新兵と話した。 「貴様の父親は誰だ?」 「はっ、スターリン元帥であります。我々全員の父であります。」 将校はびっくりして、質問を...

技術革新

ソビエトのジョーク マルクス・レーニン主義研究会の会合に指導者がやってきて、技術革新について語った。 「同志諸君、1990年にわれわれは火星...

タイヤの空気

ソビエト市民がアメリカ大使館から出てきた車を襲撃した。 襲った男たちはこぞって車のタイヤに穴をあけ、思いっきり空気を吸い込み、こう言った。 ...

ソ連に住みたい

またソ連のジョーク。  ソ連の幼稚園でお遊戯会が行われていました。  保母さんが語りかけ、子どもたちが答えます。 「みなさん、たくさんおもち...

幹部席

ソ連のジョーク。  第二階人民代表者会議において、ゴルバチョフは提案した。 「社会主義の道に賛成するものは、議長席より左に座り、資本主義へ切...

にぎりめし

 とある植木屋さんのご夫婦、大層ナニが大好きでして。  のべつ幕なしやっているわけです。なにせ職業が植木屋。抜いたり挿したりはお手の物……。...

初夜

 えー、婚礼となると、昔と今ではだいぶ考え方が違いまして。  あるところに、花嫁さんはいくらか男を知っていて、婿さんがまったく女を知らない新...

三角関係

 女二人に男一人、なんてぇのは夢のような状況ではありますが、それなりに気苦労もあるようで。  女房と妾が男を中に挟んで 「おまえなんざ、殺し...

艶噺「半分だけ」

過ぎたるは及ばざるが如し、なんてぇことを言いますが、ナニってぇのもやり過ぎは毒だそうで…… ある夫婦、若いだけあって夜の仕事もせっせとこなし...

艶噺「熊さんタダ」

 植木屋の八五郎が、あるお宅の庭の松の木へ登りまして、ハサミを動かして仕事をしておりますと、白昼堂々お座敷の女中が若い男を連れ込んで盛んにナ...

艶噺「もう一合」

昔、酒呑みの亭主がいた。仕事の腕は悪くないのだが、あまりに酒呑みなので、家は常に貧乏している。 「おい、タエ、もう一本つけろぃ」 「お前さん...

財布

「おい、なんか落としたのか?なんか探してんのか?」 「ぅーん、ちょっと財布をね……」 「落としたのか?」 「いや、落ちてないかと」 立川談...

裏口入学

大学の裏口入学で早稲田の伝統を汚した?汚したんじゃない、守っただけの話じゃねぇか、バカヤロウ。 「お前えンとこの馬鹿、まともじゃ入えれねんだ...