『どうらく息子』 「子別れ」を史上の泣き話として紹介するその心が野暮ったいね 写楽斎ジョニー 11年前 どうもね、「子別れ」は。評価の難しい噺ですね。 最近のドラえもんの「ドラ泣き」に匹敵する野暮ったい感じ。 泣きたくて泣く、というのは生理現象に対してただまっすぐ。 女をカきたくてカく、ってこと。 「涙の」夜鷹買いと変わりゃしませんでしょ。 尾瀬あきら先生の作品は、どれもキザっぽくてクサくってね。 それでも、落語や酒が好きだから、毎度毎度買ってしまう。 何だかんだブツブツ言うんですが、買うのは止められない。なんでかね。