ファンの方には申し訳ないけど、あたくしはそこまで音楽そのものが好きじゃないんですよね……。

物語の推進力は素晴らしいし、画もめちゃ格好いい。
そこは最大限に評価させていただく一方で、です。カート・コバーンの音楽を聞いても何も感じない。
作品内で繰り返し賞賛されている『Smells Like Teen Spirit』ですが、実際聞くと何も感じません。
ジミヘンの『PurpleHaze』はわりとすき。
けっしてバカにしているわけではなく、あたくしの感性にまるで響かない。
マジック・サムとかブルース、サム・クックなどのソウル・ミュージックは好きなんですが。Nirvanaはまるでピンとこない。
何度もいうけど、物語の魅力は十分。エンタメとしてめちゃ面白い。
けど、実際に、ね。音楽をきくと「へ?これ?」てなもんです。
もちろん、本物を聞いたわけじゃないからナンですが。
音楽にもリテラシーが必要ってことですかね。