映画とは加点式で観るものなり『前田建設ファンタジー営業部』 写楽斎ジョニー 6年前 映画とは、あまり期待しないで観るものですね。 上田誠さん脚本と知ったのはエンディング。 まるで期待せず観ましたら……そこそこ良かった。 この「まるで期待せず」というのが大切。 いまだったら「parasite」とか、アカデミー賞!みたいな触れ込みされちゃうとね。ちょっと減点式でみちゃうところある。 しかし、まるでゼロな気持ちで見れば、加点しかない。 しいて言えば、やっぱり小木は任じゃないですね。そこは角田だろう。プラドラの。 あと高杉さん。フォーゼのミッチ。やっぱ美少年ですね。