多分、自分が苦労したことがあるとイラつくんでしょうな。
| 「ドラゴン桜」の鬼才が久々に描く、涙と汗の高校野球ドラマ! 埼玉県西部、樫野市にある県立樫野高校では、学校創立100年の記念イヤーに野球部が夏の選手権・決勝戦にコマを進め、まさに甲子園まであと一歩! ナインも生徒も教師もOBも栄冠へ一丸となっていたーーー! 1千万円で甲子園を買え! 『ドラゴン桜』の作者が描く、完璧に新しい高校野球ストーリー! ――創立100年目での甲子園初出場を目指し地区大会決勝に挑む、埼玉の名門・県立樫野(かしの)高校。3年生の不動のエース・中村(なかむら)に圧し掛かる、とてつもな... 『砂の栄冠 超合本版 1』(三田 紀房) 製品詳細 講談社コミックプラス - 講談社コミックプラス |
ドラゴン桜は、自分が受験で人並みに苦労したことから、正直、イラつきました。
ところが、ふと著書『砂の栄冠』を読み始めたら、俄然面白いんです。
自分が、高校野球と距離をおいているからね。
当事者意識が強いところの話を読むとイラつくし、門外漢感が強い分野の話だと興味深く読める。
これって結局、作品どうこうというよりは個人の問題ってぇことよね。
この方の作品は、それだけ人の神経を逆なでして面白がらせられるってぇことで、すごく優秀よね。面白い。
