柳家喜多八師匠、急逝… 写楽斎ジョニー 10年前 小さい身体から出る、小さな悪事や悪巧み。 それが落語に大きくマッチして、大好きな師匠でした。 ぼそぼそっと喋りながら、なんとも言えない想像世界に、じわりじわりと引き込む。 そして、なんとなくサゲまで引き寄せられて、ちまちまっと帰っていく。 個人的にはそんな愛すべき存在でした。 悲しいです。何度か見た師匠だっただけに。