若いときはむしろ嫌いな人だったんですけどね。
いつの間にか、楽しく読めるようになりました。年を取るのもいいもんだ。
位置: 508
今はヘルシオや温度調整ができるIH鍋、リクック(ノンフライヤー)などの調理家電のみを使い、コンロを使った料理は一切していません。すると、台所にある変化が起きました。
台所全体が油っぽくなったり、においがつかなくなったのです。これまで年中掃除していた換気扇周りは、常にピカピカです。コンロを使わないので、毎日のめんどうなコンロ台の掃除も不要になりました。
料理をするときは油も使いますし、魚も焼きますが、油やにおいはすべて、調理家電の中に閉じ込められるので、床の壁や床のどこにも飛び散らないのです。そのため、台所の床も油っぽくなりません。コンロを使わないようになって初めて、これまで開放空間で調理をしていたから、汚れが飛び散っていたのだなぁと気づきました。
これは本当にQOLが爆上がりしそう。ノンフライヤー、ちょっと考えているんですよね。フライヤーでもいい。どっちがいいのか、考え中。
位置: 545
例えば、ほうれん草は100℃だと高すぎるので、 70 ℃で蒸します。いっぽう、大根や人参などは 90 ℃~100℃で蒸すわけです。
そうなんだよ。温度を設定できるのは本当にありがたい。低温調理しただけの人参って、結構それだけで美味しかったりするからね。
位置: 555
とにかく、料理において 「煮る」というのは、とても非効率だし、アクも出やすいし、栄養も逃げがちなので、なるべく使わない手段を覚えると、調理が格段にラクになります。
なるほど。煮る、というのは非効率なわけだ。あたくしはよくやっちゃうけどね。冬は特に、鍋なんていいじゃない。
位置: 681
時間と手間がかかる煮物や煮込み料理も、朝に具材を入れてセットしておくだけで、夜帰宅したときにはメイン料理ができあがっています。その感動は、温度調整ができるIH鍋ならではです。
確かに、それは間違いない。時短にもなるし、とても効率的だ。IH、悪くないな。ガスのほうがいい、というのは幻想かもしれない。ただ、キッチンの広さが問題なんだよな。。。
位置: 691
あまりにも使用頻度が高いので、私はこの温度調整ができるIH鍋を2台持っていて、汁物用と煮物・煮込み用に使い分けています。
これも、キッチンが広いからこそ成せる技。うーむ、キッチン、広げるか……?
位置: 699
つまり、これまで鍋でやっていた料理はすべてIH鍋におまかせ、フライパンでやっていた料理はすべてオーブンにおまかせ、と言うことになります。そうすればIHコンロやガスコンロは全く使わなくなるでしょう。私が今、唯一コンロを使っているのは、伝導熱だけで焼きたい料理、例えば、オムレツくらいです。
勝間さん得意のロジカル極論。でも、納得感はある。もはやコンロは要らないのだ。すべてガジェットで賄う、というのはメカ好きおじさんとしても魅力的な響き。
位置: 723
料理の失敗の最大原因は、加熱のし過ぎにあり
ふーむ、確かにありがち。最大原因、というのは違うと思うけどね。分量の測り間違いだと思うけど。
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超ロジカル料理では「素材ごとに最適な温度で加熱する」ことが大原則です。
そのため、私は今では温度管理機能がない調理器具は使っていません。
これは、本当にそう。「最適な温度」に加えて「最適な時間」を測れる調理器具は素敵。
位置: 1,123
洗濯物干しの簡略化のためには、まず、下着や靴下、ハンカチなどの小さい洗濯物は、ピンチハンガーに吊るして干す、という固定概念を捨てましょう。
洗濯物を干す目的は、風通しをよくして、衣類の表面積を空気に触れさせることです。吊るさなければできないことでは、まったくないのです。
私は、セーターなどを干すときに使う平干しネットに、小物類を〝まいて〟います。
洗濯槽から取り出して、ネットの上にポンポンと置いておしまい。ピンチハンガーに一つひとつはさむ手間もなければ、靴下をペアにする手間もかかりません。
これは慧眼。確かにそうである。あじの開きみたいにしておくと良いかも。ただ、5人家族で「まく」には結構な平干しネットの数が必要でしょう。
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数ヵ月前から、うちでは、1辺 30 ㎝の小さい洗濯カゴが2つになりました。
狙いは、乾燥機で乾かせるものと乾かせないものを、分別するためです。
それまでは洗濯するときに仕分けていましたが、あらかじめ仕分けておけば手間が省けます。
これは確かにいいんだよね。うちは洗濯機を回したあとに手分けしているけど。なぜなら子供らがまだ自分で「乾燥機にかけられる・かけられない」の判断が出来ないから。そのうち導入するの、ありだな。