古典落語『親子酒』文字起こし

土曜日が本番

来る12月6日に、あたくしが所属する「寝床の会」のさざんか寄席がございまして。
そこで今までさんざん考えてきた『親子酒』を演るのです。

その前に、今まで稽古をつけてもらったことをおさらいしておこうと思いまして。

  • 湯のみの置き場
  • 酔い方を面白く
  • 塩辛を食べるときは手を添えると、それっぽい
  • 最初の「寒さ」のアピール
  • 親子の差を演じ分ける
  • 息子が帰ってきた時の間の使い方

とくにあたくしにとって問題なのは、最後の二つですね。

素人はどうやったって間の使い方が下手です。
客をたっぷりひきつけて、それでワッと笑わせる。これが難しい。

当日はうんと気をつけまして、親子の差を演じ分けたいと思うのですが……うまくいくかしら。

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