お薬手帳をつけ出した

数年前から、医者に行って処方箋をもらうと、必ず聞かれますな。お薬手帳について。

あれ、正直、うざってぇなぁくらいにしか思ってなかったんですよ。
身体丈夫なことだけが取り柄ですからね。正直、自分にゃ縁のないことでござんす、てな。

ところが、今年。
花粉がひどくて。
顔の周りにぶわぁーっとにきびやら湿疹やらが出来ましてね。
とてもじゃないけど、皆様に素顔を晒せない状態で。

マスクをして、花粉症用のメガネをして、なんとか誤魔化しておりますけどね。

そんなわけで、「自分は健康である神話」が崩壊しているのであります。

神話が崩壊した健康ですが、だからといって可愛い我が身を見捨てるわけにはいきませんから、なんとか補おうとする政策の一つ。それが「お薬手帳つける」ですな。

花粉症の薬を毎年飲んでいてわかってきました。
人間には、合う薬合わない薬がある、ってね。

とりあえず、自分に合う薬かどうかは、メモしておきましょうと思った次第です。
合わない薬で湿疹だのなんだのってついたら、またつまらないですからね。

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