西村寿行著『君よ憤怒の河を渉れ』感想 名前が秀逸すぎる
まずタイトルが相当に秀逸。小説版は「ふんぬ」が正しい。映画は…
まずタイトルが相当に秀逸。小説版は「ふんぬ」が正しい。映画は…
あんまり驚けなかったんですよね。。。 二代目教祖の継承問題で…
北町貫多シリーズの大いなる中だるみ。 小さいころから執念深く…
その界隈では有名な「袋とじミステリ」。試しに読んでみました。…
初のブコウスキー。評判のわりにはしっくり来なかった。 バーと…
いっかな飽きが来ない。なんでだ。温暖化か? 中卒で家を出て以…
あの『月光の囁き』の喜国さん、ミステリもお好きなのね。 日本…
呪いである。 カツカレーの食べかたを巡って諍いとなり、同棲相…
西村賢太が心酔しているという理由で読んだんですけど、冗長感は…
時々、読みたくなるね、この人。 人が「銭金の問題じゃねえだろ…
古典中の古典。 ちなみに、何度も「せいそう」と読んでしまう。…
黒沢清監督の存在を知ったのはこの作品でしたね。リングよりこっ…
大学生以来だろうか。 ドキュメンタリー映画監督の原一男が、過…
コテコテの恋愛小説。あんまり好きじゃない。 『試着室で思い出…
個人的にはリベラルを自称していますが、軍国趣味の方々のエンタ…
日本のテッド・チャンと聞いて。 SFマガジンに掲載された「宇…
70点メーカーの山崎貴監督。でも、今作は良い方なんじゃないか…
短編が集まって一つの物語になっている形式のやーつ。 ドロドロ…
長い物語になると、どうしてもそりが合わない。 古い屋敷で留守…
青年症候群ではあるけど、しかし迷惑なやつだ。 「弾丸はこめて…
古典的SFだけど、なんともいえない。「断片的人生を発作的に繰…
いまは普通に検索しても『薄桜鬼』が出てきますけどね。 五味康…
村上春樹の中でも、かなり面白く、そして胸糞悪い長編ですね。 …
直木賞納得の力作。 一九七五年、台北。内戦で敗れ、台湾に渡っ…
なんなんですかね、あの言葉遣い。「忘らぬ」とか、面白いよね。…
Podcastもありますよ。 村上春樹コンプレックス、とでも…
ナイルに死すと同じ構造、というのが最初の印象。 詩人・歌川一…
恥ずかしながら、あんまり知らなかったんですよね。旧日本軍の細…
夏への扉へのオマージュタイトルかしら。あれ、好きな人多いよね…
読みやすく、かつ、ためになる、おじさん手習いエッセイ。 「『…