サンキュータツオ著『国語辞典を食べ歩く』感想 読み比べの面白さ
辞書の「引き算」に注目しているのが面白いよね。 国語辞典って…
辞書の「引き算」に注目しているのが面白いよね。 国語辞典って…
これは純文学でしたね。 第171回芥川賞受賞作! 同じ身体を…
おそらく、これまでの十二国旗のなかで一番心を揺さぶられたんじ…
アウトローの面白さ、これに止め刺す感じ。 プロよりも強いスゴ…
若いときはむしろ嫌いな人だったんですけどね。 いつの間にか、…
田中康夫っぽいなーと思うのはおじさんだからなんだろう。ただ、…
近頃、怖い話が流行っているようですね。 情報をお持ちの方はご…
うちの父も今年、倒れていますので、読み始めました。 合言葉は…
中国で映画も出たそうな。日本じゃ公開されませんが。 日本陸軍…
やつら、本当にいけ好かない。 歴史問題の全体像を理解するため…
上下巻の大作。しかしこれまで十二国記を読んできた者からすると…
今のところ、シリーズで一番エモいと思う。 国が欲しいか。なら…
福祉の分野についてはあたくしも一家言あるんでね。 第37回横…
決めつけられるのは不快ですね。 なぜ女たちは思いもかけないと…
名女優のエッセイ。読みやすいんだよね。 ゴムに塩と砂糖をまぶ…
個人的には「だったらその引き、意味ないじゃん」と思う。 幼(…
ちょっと前に名作映画を観たんですが、違和感があったんですよね…
昔、NHKのアニメは観ましたけどね。すっかり忘れています。 …
古き良き、というのかな。 19世紀のアメリカの田舎町、セント…
こういうのが持て囃された時代が、あった。 捨てる男あれば拾う…
人間は「ちょっと前」に憧れを抱く生き物なんだろうか。 江戸の…
今読むとまた違う印象。 「こんなにおもしろい本があったのか!…
鈴木保奈美さんの番組で激推だったので、それじゃってんで購入。…
親というのはどこか不安なもの。そこに助けになるかと思って読了…
やはり漢文書き下し調じゃないと、と思う自分もいますが、一方で…
一気にかけぬけました。 とりあえず第一部はここで一旦終わりら…
引き続き、マツオ氏とドハマりしております。 『黄金の烏』 八…
現役外科医の小説家による、死との向き合い方の本。 人は必ず死…
エッセイ。著者はあたくしの10個上だそうな。大変な世代だ。 …
めちゃ面白かった1巻を、別の視点から見られる幸せ。 八咫烏の…