少女終末旅行の既視感

少女終末旅行の既視感

放送中の「少女終末旅行」の既視感について。 とても好きな作品で、なんだかなー、なんでかなーと思っていたのですが、あの二人の組み合わせが往年...

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『球場三食』 骨太な野球・グルメ漫画

『球場三食』 骨太な野球・グルメ漫画

他のグルメ漫画とは一線を画します。 球場とは男の棲家。そこには夢とロマンと美味いメシがある。本作の主人公はプロ野球12球団のファン...

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軽井沢

軽井沢

軽井沢に来ています。 新蕎麦をすすり、地ビール地ワインを飲みながら、薪ストーブにあたって、少女終末紀行を観る。 最高のポストアポカリ...

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『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1)』 いい目の付け処やのぅ

『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!(1)』 いい目の付け処やのぅ

目の付け所がいい。 『その「おこだわり」、俺にもくれよ!!』――それは日常の退屈と喜びを描いたノンフィクション漫画の白眉である。著...

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『行人』のいいフレーズ

『行人』のいいフレーズ

位置: 6,043 兄さんは私のような凡庸な者の前に、頭を下げて涙を流すほどの正しい人です。それをあえてするほどの勇気をもった人です。それ...

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『センゴク外伝 桶狭間戦記』1巻 やっぱり宮下先生は凄い

『センゴク外伝 桶狭間戦記』1巻 やっぱり宮下先生は凄い

『センゴク』シリーズは本当に凄い。もちろん外伝も凄い。 戦国時代最高の軍師・太原崇孚雪斎(たいげんすうふせっさい)。駿河の庵原家に...

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『米粒写経 例大祭2017』 ッツタタタタタタタタたーめのーうちー

『米粒写経 例大祭2017』 ッツタタタタタタタタたーめのーうちー

今年も行って参りました、米粒写経の例大祭。 昨年の寿限無論に続いて、今年のテーマは芝浜論。 とはいえ芝浜に特化した内容というよりも、...

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『球場三食』を読んでます

『球場三食』を読んでます

素晴らしい漫画です。近頃のメシ漫画ブームにしっかりと乗りながらもポリシーが確固として屹立。 こういう生き方を格好いい、と思いますな。 ...

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米粒写経のガラパゴスイッチ#30 タツオさんは伏線回収期 #米粒写経

米粒写経のガラパゴスイッチ#30 タツオさんは伏線回収期 #米粒写経

もはや死ぬんじゃないかと勝手に心配したり。一時期よりだいぶ痩せたし。 ノーツイート案件なので詳しくは言えませんが、もはや夢の頂...

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鶴川落語会『遊雀・菊之丞』 古今亭だねぇ #落語

鶴川落語会『遊雀・菊之丞』 古今亭だねぇ #落語

お目当ては遊雀師匠だったのですが、菊之丞師匠も驚くほど良かったです。 遊雀『蛙茶番』 遊雀師匠の最低限の首の振りと大きめの口角の動作で笑...

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『紙の砦』 やっぱり手塚先生は凄い

『紙の砦』 やっぱり手塚先生は凄い

かつて父親の本を読ませてもらって以来、久々に手塚作品に触れましたが、やっぱり面白いですね。 太平洋戦争の末期、戦火にさらされた大阪...

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『亭主元気でマゾがいい!』 さすが女王様やで

『亭主元気でマゾがいい!』 さすが女王様やで

「マゾがいい」とは思いませんが、よくお分かりでらっしゃる。 理想の結婚、それはSM婚だ! 「壁ドン」にはもう飽きた。これからは、マ...

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寒いときに食べるカムジャ麺の旨さたるや

寒いときに食べるカムジャ麺の旨さたるや

急に冷えてきましたね。 こんなときは鍋焼きやかけそばでも手繰りたいところですが、現代はそんな生易しい食べ物に収まる時代じゃござんせん。...

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城好きからみた熱海城

城好きからみた熱海城

正直、バカにしておりました。 昭和になって作った何の歴史的価値もない城だ、と。 しかし、それは誤りでした。 まるで新造の仏像や現代絵画を...

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2017夏 本の噺2

2017夏 本の噺2

百田作品を読むのは気が引けます....特に娘に読ますのはね。

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2017夏 本の噺1

2017夏 本の噺1

正直『あさひなぐ』には興味があったんですよね。

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2017秋アニメ展望

2017秋アニメ展望

道満晴明みたいな絵だな、と思った人は同志です。

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2017夏アニメ感想2

2017夏アニメ感想2

『月がきれい』を自分の記憶とすり替えるのに忙しい日々です。

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2017夏アニメ感想1

2017夏アニメ感想1

ヒロインの失禁にえも言われぬ。

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スパロボVクリアした

スパロボVクリアした

最近、読書もアニメ視聴もままならず。 何かというとこいつのせいです。 とにかく面白いんだ、こいつが。 ナデシコやフルメタが...

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なかなか読書の時間がとれない

なかなか読書の時間がとれない

漱石の『行人』を読んでいます。 大変に面白いのですが、部署異動の直後ということもあって、なかなか時間がとれません。 いや、それは言い訳です...

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『夜行』 気味が悪いけど、まとめる必要あるの?

『夜行』 気味が悪いけど、まとめる必要あるの?

『きつねのはなし』の方が好きですね。 僕らは誰も彼女のことを忘れられなかった。 私たち六人は、京都で学生時代を過ごした仲間だ...

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人事異動がありまして

人事異動がありまして

あまり社会人としての片鱗を見せるのはこのブログの趣旨ではないのですが、異動しました。 今度の部署はなかなか手強そう。今までのように野風僧では...

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『1984年』 そんなサゲかい……それもまた良いけど。

『1984年』 そんなサゲかい……それもまた良いけど。

最後に愛が負けた、みたいなサゲ。テーマはそこだったのかしら。 〈ビッグ・ブラザー〉率いる党が支配する超全体主義的近未来。ウィンスト...

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自分にiOSは必要なのか問題

自分にiOSは必要なのか問題

たびたび起こる問題ですが、これがまた悩ましい。 正直、現在のタブレット事情を鑑みるに、iPad以上のものはなかなかない。 とはいえ、自分...

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『珍夜特急6―南欧・西欧―』 あっという間に読み切った

『珍夜特急6―南欧・西欧―』 あっという間に読み切った

実録らしい良いシリーズでした。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断する――。19歳の”...

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『NHK 新版-危機に立つ公共放送』 やっぱりきな臭い…

『NHK 新版-危機に立つ公共放送』 やっぱりきな臭い…

やっぱり安倍首相のやり方や考え方に感心しません。 創設以来最大の危機に直面しているNHK.現政権に「乗っ取られている」と危惧する著...

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『掟上今日子の推薦文 忘却探偵』 うーん、軽い

『掟上今日子の推薦文 忘却探偵』 うーん、軽い

ミステリとして謎が軽すぎる印象。 美術館で警備員を務める青年・親切守。彼が警護するエリアには訪れるたび、決まってある絵の前で立ち止...

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『珍夜特急4―東欧・バルト3国・北欧―』 若いなぁ……

『珍夜特急4―東欧・バルト3国・北欧―』 若いなぁ……

行きたいところが山ほど生まれる本。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独バイクで横断する――。19歳...

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『安倍官邸とテレビ』 どうもきな臭い……

『安倍官邸とテレビ』 どうもきな臭い……

たまには真面目な本でも。 安倍官邸は、時にはハードに、時にはソフトに、さまざまな手管を駆使しながら「免許事業」であるテレビ局を揺さ...

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