『空中庭園の人々 冬目景作品集』 コメディもいいよねぇ

『空中庭園の人々 冬目景作品集』 コメディもいいよねぇ

どうしてもシリアスでセンシティブな作風を思い出してしまいますが、こういうのもやっていたんですね。 亡き姉と同じ歳になったある日、藍...

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『田中圭一最低漫画全集 神罰1.1』 洒落だよ、洒落。

『田中圭一最低漫画全集 神罰1.1』 洒落だよ、洒落。

帯を手塚るみ子さんが書かれてるのも含めて、洒落ですな。 「ライオンキングは許せても、田中圭一は許せません!!」 手塚るみ子 (怒)...

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娘が江戸っ子だった

娘が江戸っ子だった

娘の行動に江戸の風を感じました。 友人が同じく娘を連れて遊びに来てくれまして。 うちの娘と友人の娘で、喧嘩しながら遊んだのです。 ...

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寿司が美味いかどうかは、体調にかかっている

寿司が美味いかどうかは、体調にかかっている

寿司が好きです。 刺身も好き。 あの手のナマモノについて、最近気づいたことがあります。美味いかどうかは、体調が決めるってこと。 体調が悪...

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買わぬ後悔

買わぬ後悔

なぜ、あたくしは、『どん兵衛の特盛』を買ってしまったのでしょうか。 昨日の朝、コンビニで『一平ちゃん わさびマヨ』を見かけました。 一平は...

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『エムさん。2 』 最高だよ、エスさん

『エムさん。2 』 最高だよ、エスさん

ウェブコミックの独り語り感が好きです。 M男のエムさん。彼のこだわりとMの哲学!! さらなる深淵へ。 M男のエムさん。彼のこ...

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『神聖喜劇』(漫画版) これがまた、すごいんだ

『神聖喜劇』(漫画版) これがまた、すごいんだ

原作未読。漫画版から入りました。 驚異の記憶力を持つ東堂は昭和十七年一月、対馬の要塞重砲兵連隊へと配属。そこでの三カ月の教育期間に...

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『珍夜特急2―パキスタン・イラン・トルコ―』 バイクのこと、勉強したいかも

『珍夜特急2―パキスタン・イラン・トルコ―』 バイクのこと、勉強したいかも

こういう旅が好きなのだけれども、バイクの知識がゼロなもんでね。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独...

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何が美味いってテグタンよね

何が美味いってテグタンよね

韓国料理で何が好きって、テグタンですな。 牛の肉・内臓等を煮込んでお粥のようにして食べるコムタン、赤くて辛いスープに味付けしたのがテグ...

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神経衰弱に勝てない

神経衰弱に勝てない

昔から神経衰弱に勝てない。 人より瞬間記憶が弱いのだろう。まるでダメ。二つ下の弟にも勝てた試しがない。 人の名前を覚えられないのも、世渡り...

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『虞美人草』 やっぱり読みづらい

『虞美人草』 やっぱり読みづらい

もはやイーガンなど容易く思える。 明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。初出は「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1907(明治40)...

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『草枕』 (いまの)俺らのポケットには大きすぎらぁ

『草枕』 (いまの)俺らのポケットには大きすぎらぁ

とにかくこいつは難しい。 明治期の文学者、夏目漱石の初期の中編小説。初出は「新小説」[1906(明治39)年]。「智(ち)に働けば角(かど...

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君は納豆汁の美味さを知っているか

君は納豆汁の美味さを知っているか

最近、むやみにハマっている飲み物。 それは納豆汁です。 普通の味噌汁に納豆を混ぜて入れる、だけ。それなのに急に納豆が主張しだして、それでま...

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『ローマ人の物語Ⅰ、Ⅱ』 うーん、教養深い

『ローマ人の物語Ⅰ、Ⅱ』 うーん、教養深い

学生のときに読んで以来、二度目だったのですが。 知力ではギリシア人に劣り、体力ではケルトやゲルマン人に劣り、技術力ではエトルリア人に劣り、...

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『涙香迷宮』 評価が分かれるのも無理はない

『涙香迷宮』 評価が分かれるのも無理はない

あたくしは好意的に読めましたけどね。 明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! ...

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ウィスキーの唄

ウィスキーの唄

昔はその日その時が良ければ、なんだって良かった。 今はそうじゃない。次の日の娘達のこと、妻のこと、自分に課せられた役割、そのあたりを全うす...

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『○○○○○○○○殺人事件』 なるほど、バカミスである

『○○○○○○○○殺人事件』 なるほど、バカミスである

ヒロインがヤリマンぶってんのかと思ったら、ホントにヤリマンだったっていう、ね。 公務員・沖らは、ライター・成瀬のブログで知り合い、仮面の男...

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『夜明け告げるルーのうた』 結構いいと思うけどな

『夜明け告げるルーのうた』 結構いいと思うけどな

湯浅政明監督の作品とあらば、とりあえず見に行くべし。 「マインド・ゲーム」「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」など個...

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尻の温め方

尻の温め方

冷えは万病の元。 特に下半身は温めるよう注意すべし。 腹巻きをすると腹があたたまる。 しかし、尻はどう温めるべきか。 毛糸のパンツしかな...

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『鼻』 こういうのが物語の力なのだよ

『鼻』 こういうのが物語の力なのだよ

どうして小説なんて読むの?と聞かれた時、あたくしはこの本を引き合いに出そうと思います。 大正期に活躍した「新思潮派」の作家、芥川竜...

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立川志の輔独演会 『ちりとてちん』演るんだ……

立川志の輔独演会 『ちりとてちん』演るんだ……

志の輔師匠が『ちりとてちん』って意外な感じ。どっちかというなら『酢豆腐』かなって勝手に思ってました。昇太師匠とかから稽古してもらったのかしら...

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腹痛、治る

腹痛、治る

腹痛で、まさかこのあたくしが、飯が食えなくなるほどのことになるとは。 どんなに好きなことに熱中していても、三度の飯は欠かさなかったあたくし...

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食あたり

食あたり

胃腸炎というやつらしいですが、早い話が食あたり。 そいつにヤラれました。 下痢だわ、40度だわ、汗びっしょりだわ。 つらかったです。 病...

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『新釈諸国噺』 太宰の最高傑作……かもしれぬ

『新釈諸国噺』 太宰の最高傑作……かもしれぬ

多少仮名遣いが古く、読みづらいところもあるけれど、我慢して読めば内容はベラボウです。 「無頼派」「新戯作派」の破滅型作家を代表する昭和初期...

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『ひとり飲み飯 肴かな』 料理に歩み寄る姿勢

『ひとり飲み飯 肴かな』 料理に歩み寄る姿勢

久住さんのグルメ作品に通底するテーマとして、欠かせないのは「料理に歩み寄る姿勢」だと思います。ここが他のグルメ作品と大きく違うところ。それが...

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『有頂天家族 二代目の帰朝』 読み返すごとに味が出る

『有頂天家族 二代目の帰朝』 読み返すごとに味が出る

やっぱり夷川早雲、生きてたね。 狸の名門下鴨家の三男・矢三郎は、親譲りの無鉄砲で子狸の頃から顰蹙ばかり買っている。「面白きことは良...

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久々に野球

久々に野球

朝起きると二日酔いでした。そりゃそうだ。飲み放題だと思うとついつい飲みすぎる。 いい年こいて、なかなか治らないね、この癖。 なんとか這うよ...

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餃子の王将

餃子の王将

今、久々に餃子の王将で独り飲み。 年とともに誰かと飲むのが煩わしくなってきているなぁと思う。 餃子の王将は五時過ぎだというのに出入り...

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『夜は短し歩けよ乙女』 何度目だろうか、読むの③

『夜は短し歩けよ乙女』 何度目だろうか、読むの③

何度読んでも名作。 映画も観て、改めてゆっくり読むと、風景描写が抜群に上手いことに気づきます。あれ、上手い、のかしらん。好みだ...

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鶴川落語会『白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.6』 やっぱり勢いがある #落語

鶴川落語会『白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.6』 やっぱり勢いがある #落語

乗りに乗ってるお二人。一之輔師匠はプロフェッショナル出ちゃったしね。 「毒吐き」という看板をかかげられて、それでもちゃんと毒を...

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