映画『羊たちの沈黙』感想 「顔が分からない被害者」に要注意だろ

ジョディ・フォスター、きれい。近づきがたいほどに。

FBIアカデミーの優秀な訓練生クラリスは連続誘拐殺人事件の捜査スタッフに組み込まれ、犯罪者として収監されているレクター博士と面会する。それは、天才的な精神科医でありながら、自らの患者を次々と死に追いやったレクターこそ事件の謎を解く鍵になると見込んでのことだった。レクターはクラリスに興味を示し、捜査の手がかりを与える。ふたりが次第に心を通わせていく一方、新たな誘拐事件が。そしてレクターは脱獄を図り……。ジョナサン・デミ監督の代表作となったサイコサスペンス。1991年6月に日本公開

顔が分からない被害者があったら入れ替わりを疑う、ってセオリーも、もしかしたら本作あたりからセオリー化したのかもね。

最後の、犯人には見えてるけどクラリスにはみえていないシーン。これ、あそこまで手慣れた犯人ならすんなりクラリス意識飛ばす気がするけどな。なんでそんなにもったいぶったのか。不可解。

サイコパスの代名詞的にハンニバル・レクターが未だに語られるってんだから、すごいよね。

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