『食の軍師』三巻 ベルクのレバーパテまじ美味いっすよね

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やはり原作は面白い。
いや、ドラマの『食の軍師』を観ていると「そうじゃねぇだろ!」と思うことが多すぎまして。

「どう食べるのが粋か」とか「どうやればあいつに勝てるか」とか、そういうことじゃないでしょう、飯を食うということは。

あえていうなら自分との対話じゃないですか。
「今、おれは何腹なのか」「どういう食い合せを欲しているのか」そういう自らとの対話こそが勝利であり、そのためのアプローチが戦術でしょう。

ちょっと熱くなりすぎましたね。

3巻にしてベルク登場

ベルクのパテの話が出てきましたね。
『花のズボラ飯』にも出てきたところをみると、久住さんよっぽどこいつが好きと見えます。
当然、あたくしも大好き。あれ美味いっす。

とはいえなかなか空いてない。
本書によると午前11時~12時の時間が狙い時だそうです。今度行ってみよう。

うどんの話が好きだ

3巻では、本郷がメニューを頼み間違えて、というか頼んだメニューが思ったほどではなかったことから、他人のメニューを羨む場面があるのですが、そのときに軍師はこうおっしゃいます。

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そう、そうなんです。
食は自分との戦。他人の食を羨むなどというのは外道なのです。

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都内在住のおじさん。 2児の父。 座右の銘は『運も実力のウンチ』
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