『町田ほろ酔いめし浪漫』 ほろ酔いではなくグダグダですが

この鈴木マサカズ氏、『鼠、江戸を疾る』の漫画の人ですね。

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40過ぎのおっさん二人、静かに飲み交わす町田の夜。日々の喜怒哀楽、酸いも甘いも飲み込んで、だからこそ旨い“人生の味”とは…?
「もつ煮」「焼き鳥」「牡蠣鍋」「餃子」「チャンジャ」「回転寿司」「蕎麦」etc.。ただ今日の飯が旨ければそれで良し!
じわりと沁みる“人生系”グルメ漫画、待望の単行本登場!

おじさん2人が町田で飲む。
これ以上、親近感の湧く漫画はありません。

町田にはお世話になっておりますが、ありそうで知らない店が半分。
「あそこがモデルかな?」と思い当たる店が半分といったところ。

でも、この「ありそうで知らない」具合が絶妙。
最近のグルメ漫画ブームに便乗した感はありますが、メシよりも人生に重点が置かれていて、なかなか読ませます。

読んだ後、友人とサシで飲みたくなったので、いい本だったと思いますな。
町田、非常に中途半端で、かなり便利で、そこがすごく好き。

amazon様より引用

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