『宇宙大戦争』 1959年で日本の特撮は頂点を迎えたのではないか感

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存
  • 7

まず、伊福部さんの音楽が最高すぎますよね。

『佐竹林原の覇王塾』でお馴染み、K-1の佐竹雅昭氏の入場テーマ曲だったのが個人的には記憶に新しいというか古いというかこびり付いているというか。
もはやこの音楽に付随する記憶だけで記事が10本は書けますね。


東宝映画「宇宙大戦争」 ShortCut-Clip 投稿者 spyagent0011

このレーザー光線にしびれた庵野秀明が、ナウシカの作画をやっていたときに巨神兵の熱線を描いたというのは有名な話ですね。

しかし、これが劇場公開された時、同時に上映されたのが『サザエさんの脱線奥様』だったというんだから、当時の邦画界のカオスぶりが伺い知れますな。

今見ると科学考証とかがやっぱり1950年代なんですけど、それも含めてすごい。
だって当時、「宇宙空間で歩く」という行為がどういう現象を起こすのか、想像もつかなかったはずです。ガガーリンが有人宇宙飛行をしたのが1961年ですからね。

それを、ちゃんと月面で歩くときは、ふわふわしながらになるように撮影している。すごい想像力。

The following two tabs change content below.
都内在住のおじさん。 2児の父。 座右の銘は『運も実力のウンチ』

最新記事 by 写楽斎ジョニー (全て見る)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です