『健康で文化的な最低限度の生活』 生活保護のケースワーカーの話

リアルすぎなくていい

先日言及した『いちえふ』がルポなら、これはリアルっぽいフィクション。
あまりリアルに描きすぎてないのが読みやすいですな。

[amazonjs asin=”4091863574″ locale=”JP” title=”健康で文化的な最低限度の生活 1 (ビッグコミックス)”]

公務員になりたての若い女の子が、いきなりケースワーカーとして働くという話。
実際によくあるシチュエーションなんだそうです。
いきなりケースワーカーやるひとはそう多くないらしいですがね。

物語がこれからどうなるのか注目したい

報道とかで、不正受給とかがやたらと取り沙汰されて目立っていますが、やっぱりそんなのはごく一部じゃないですか。だと聞いています。だと信じたい。

やっぱりケースワーカーというのは大変な仕事ですよね。体力的にも精神的にも。
今のところ、ケースワーカーにも受給者にも、ある程度好意的に描かれていますけど、このさきどうなるのでしょうか。不正受給の問題にも、触れなきゃならなくなるでしょうからねぇ。

The following two tabs change content below.