『中学性日記』 シモダアサミ著 子どもを設けてあると違う視点から面白がれるんだな

いわゆる「夢精」ものです

男子でも、夢精をするという体験をしている人は実はそんなに多くはないのですが、「夢精しちゃって悩む男子」の本やら漫画やらを読まされたり興味津々に読んだりしていたりはするものです。

あの頃は、あたくしも、猿のようにおちんちんをしごいてましたねぇ。
今はそこそこです。結婚してるけど、そこそこ。

そんな、性に目覚めたての男子やら女子やらを描いた漫画です。

kindleが安くなっていたので衝動買いしました。

素直にゃ読めないときもある

昔はこういうの大好きだったんですよ。

性に対して人一倍好奇心がありましたからね。
自分のものや、女子のものについて、ある種ストイックに、けれどプラトニックではなく、興味津々でした。

けれどね、妻も出来て子も設けて、するとどうにもこの手の話が、今まで通りには楽しめなくなるんですな。

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こういうの。
ラブコメ大好きなので、好きすぎて「あーはいはい、これね、これね、好きよ。好きですよ。」みたいに斜に構えちゃう。
それこそ、「素直に好きって言えない」みたいな変なことになっちゃうの。

子どものために、もしくは、子どもを投影して読む

うちの娘はもうすぐ1才。
そのうち、ブラをつけ始めたり、自分の体型のことで悩んだり、毛が薄いだの乳が小さいだので悩むんでしょうな。

そのときのことを考えながら読むと、ちょっと救われます。
にやにや。

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娘がブラジャーか。
まだウンチすら恥ずかしがらないけどな。

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甘酢っぱいなぁ。

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