『臆病者のための株入門』 最終的な結論はそれかい

結局、言いたいことは”長期の海外株式インデックス投資がいい”ってことなんかい。

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入門書としていい具合に読ませてくれるんですが、結論はありきたり。

投資は偶然性に左右されるゲームであり、確実に儲かる方法などどこにも存在しない。だが、確実に損をする方法ならいくらでもある。  金融リテラシーは、投資家が身を守るための唯一にして最大の武器なのである。
at location 2094

そうね。そうよね。

私が投機を勧める気にならないのは、必ず損をするからだ。株式投資が確率のゲームである以上、それは避けることのできない運命みたいなものだ。プロのギャンブラー(投機家)はそのリスクに耐えつつ、確率的に優位なポジションをとるためにありとあらゆる可能性を探る。それでもしばしば失敗して、なにもかも失う。
at location 2488

そうね。そうよ。

で、色々言いまして、結局は”海外インデックスファンド投資”。これですよ。
まぁ、「臆病者は投資信託でもやってろ」というのは、世界経済が成長期にあるときなら真実なんでしょうね。

amazon様より引用

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