『ダンジョン飯』 着想が面白く、深堀がたまらない冒険グルメ漫画

「RPGに出てくるモンスターって食ったら旨いのかな?」
みたいな与太話を真面目に漫画にした感じの話。

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あるくキノコ、食べたらどうでしょ?みたいな。
これが意外と深堀りされて面白い。

キノコだから縦には切りやすいけど、横には切りづらいとか、
大サソリって茹でると赤くなるとか。
ロブスターかよ。

料理の知識とRPGのあるあるとを組み合わせた面白い作品だけど、
その着目点以上に面白くあるためには、なにかひらめきが必要ですな。
何があるんでしょうかね。

期待も含めてもう2・3巻買ってもいいかしら。

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