『ネムルバカ』を読んで耳が痛い

これね、ちょっと厳しいですよね。

『それ町』の石黒先生の短編なんですが。
耳の痛い話ですよ。あたくしのように、いい年こいてアマチュア落語だのブログだのやっている人間にとっちゃ、特にね。

あたくしも、こういう場は苦手ですし、こういう人たちを好めませんが、とはいえ、こう明確に馬鹿にされると何だか不快でもあります。

このモリアーキー似の兄さん、視野狭窄だし好ましくないとは思いますが、とはいえそこまで悪く書く必要も無い気がします。

これもよくある話。
この手の人に悪意を持つというのは十代の頃にはありましたが、彼らもそれで飯を食って、それで幸せになった人もいるということを考えれば、あながち悪くもないかなと思う30代のあたくし。

耳が痛いなー。

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