米粒写経のガラパゴスイッチ#15 もはや居島中毒

偶数月は必ず参戦している、ガラパゴスイッチに行ってまいりました。
この日は次の日も米粒写経のライブに行く予定があるということで、かなり鼻息も荒くなっておりました。

ほろっこもゲストも楽しみ。
どんな二毛作を見せていただけるのかしら。

漫才の部

いつもよりしっかりとしたオープニングトークから入った今回。
虎ノ門ニュースの話や居島さんの「大沢悠里さんモノマネ」など、今彼らがやっている仕事についての話が沢山。結構売れてきてるんですね。嬉しい限り。

まさか居島さんがTBSの大御所、大沢悠里さんに認められるとはね……。
あたくしは大好きですが、ねぇ。毎回ちゃんと聞いているわけではないですが、先の大戦の話とかはしてないん……でしょうねぇ。

漫才は、果たし状、落語漫才、うそばっかつく、の三本。
居島さんの初天神の金坊が邪悪で笑っちまいました。居島さんの落語は改めて聞いてみたいですよね。高座でね。

タツオさんのツッコミも、結構毒づいていて満足でした。
やっぱり共鳴・共振してアウフヘーベンするのが米粒写経の漫才の面白いところですよね。
十分にタツオさんも居島ーズですからね。

トークの部

今回は音楽ライターの丸屋九兵衛さんがゲストでした。
ぷらすとでもおなじみの方。生で観るとやっぱり格好いいっす。

プロジェクターがずれていて、最後までずれたままだったのは本当に残念でしたが、西遊記の話は目からうろこ。自分も原作を読んではいるので、知っている部分もありましたが、まさか沙悟浄の沙は砂のことだったとはね。あと三蔵法師の射精したこと無い問題とかね。

居島さんの共鳴が、前回の八甲田山やミステリーのときと比べると弱かったのが、すこし残念ではありましたが、それはそれ。そういう居島さんも良いですね。興味深そうに頷いている居島さん、可愛いっす。いつもの前のめり感が少ないというのもね。

次回も行きたい

次回のチケットも、当然買いました。
行けたらいいな。