『よく宗教勧誘に来る人の家に生まれた子の話』感想 これは悲しい話

著者の実体験に基づく、的な話ですが、ちょっと思うところありますね。

さやちゃんが幼いころ、母が新興宗教へ入信。信者たちが目指すのは、神の教えの通りに規律正しく行動し、崩壊後の世界で復活し、楽園で永遠に暮らすこと。さやちゃんは二世信者として母親や周りの信者から厳しく監視され、学校でも浮いた存在に。交際禁止、漫画禁止、国歌禁止、輸血禁止etc…禁止だらけの生活で感じたことを、ありのままにつづる、衝撃の告白漫画。

まぁ、昔からほんと、新興宗教嫌いなんですよね、あたくし。
というか宗教全般好きじゃない。人間の組織が好きじゃない。

仏陀は好きだけど、仏教組織は好きじゃない、というのは何度も言っています。

でも、周りちらほらスピだの何だのいうやつがいて、どうも好きになれぬ。
最近は身近な人までそう言い出してストレス。

誰かの価値観で生きるってのが苦手なんだよなぁ。

そんなことを、読みながら思いましたね。
よく脱会できたよ、この方。幸福を祈る。

The following two tabs change content below.

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする