『響~小説家になる方法~』感想① 純文学とは #響 #小説家になる方法

これは、と思いました。

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とある文芸編集部の新人賞宛に送りつけられた、直筆の投稿原稿。
編集部員の花井は、応募条件を満たさず、
ゴミ箱に捨てられていたその原稿を偶然見つける。
封を開けると、これまで出会ったことのない
革新的な内容の小説であった。
作者の名は、鮎喰響。連絡先は書いていない・・・

文学がテーマの漫画。ややこしいね。
でも、面白い。柳本先生は文学もお好きなのかしら。

いつもの柳本節も絶好調ですね。
『きっとかわいい女の子だから』『女の子が死ぬ話』も最高でしたが、この人の漫画は本当に面白い。というか趣味嗜好が合うんでしょうね、自分と。

自分が強すぎる、残念系の女子がたまらなく愛おしい。

「純文学って?」という問に対しての響さんの答え。単純明快。素晴らしい。

上の絵と下の絵の構図が全く一緒なのも良い。物語に入っていける。
物語の突拍子の無さが強烈だけに、絵が五月蝿いと困るからね。

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都内在住のおじさん。 3児の父。 座右の銘は『運も実力のウンチ』

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