『珍夜特急2―パキスタン・イラン・トルコ―』 バイクのこと、勉強したいかも

『珍夜特急2―パキスタン・イラン・トルコ―』 バイクのこと、勉強したいかも

こういう旅が好きなのだけれども、バイクの知識がゼロなもんでね。 インドのカルカッタからポルトガルのロカ岬まで、ユーラシア大陸を単独...

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何が美味いってテグタンよね

何が美味いってテグタンよね

韓国料理で何が好きって、テグタンですな。 牛の肉・内臓等を煮込んでお粥のようにして食べるコムタン、赤くて辛いスープに味付けしたのがテグ...

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神経衰弱に勝てない

神経衰弱に勝てない

昔から神経衰弱に勝てない。 人より瞬間記憶が弱いのだろう。まるでダメ。二つ下の弟にも勝てた試しがない。 人の名前を覚えられないのも、世渡り...

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『虞美人草』 やっぱり読みづらい

『虞美人草』 やっぱり読みづらい

もはやイーガンなど容易く思える。 明治期の文学者、夏目漱石の長編小説。初出は「東京朝日新聞」「大阪朝日新聞」[1907(明治40)...

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『草枕』 (いまの)俺らのポケットには大きすぎらぁ

『草枕』 (いまの)俺らのポケットには大きすぎらぁ

とにかくこいつは難しい。 明治期の文学者、夏目漱石の初期の中編小説。初出は「新小説」[1906(明治39)年]。「智(ち)に働けば角(かど...

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君は納豆汁の美味さを知っているか

君は納豆汁の美味さを知っているか

最近、むやみにハマっている飲み物。 それは納豆汁です。 普通の味噌汁に納豆を混ぜて入れる、だけ。それなのに急に納豆が主張しだして、それでま...

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『ローマ人の物語Ⅰ、Ⅱ』 うーん、教養深い

『ローマ人の物語Ⅰ、Ⅱ』 うーん、教養深い

学生のときに読んで以来、二度目だったのですが。 知力ではギリシア人に劣り、体力ではケルトやゲルマン人に劣り、技術力ではエトルリア人に劣り、...

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『涙香迷宮』 評価が分かれるのも無理はない

『涙香迷宮』 評価が分かれるのも無理はない

あたくしは好意的に読めましたけどね。 明治の傑物・黒岩涙香が残した最高難度の暗号に挑むのは、IQ208の天才囲碁棋士・牧場智久! ...

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ウィスキーの唄

ウィスキーの唄

昔はその日その時が良ければ、なんだって良かった。 今はそうじゃない。次の日の娘達のこと、妻のこと、自分に課せられた役割、そのあたりを全うす...

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『○○○○○○○○殺人事件』 なるほど、バカミスである

『○○○○○○○○殺人事件』 なるほど、バカミスである

ヒロインがヤリマンぶってんのかと思ったら、ホントにヤリマンだったっていう、ね。 公務員・沖らは、ライター・成瀬のブログで知り合い、仮面の男...

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『夜明け告げるルーのうた』 結構いいと思うけどな

『夜明け告げるルーのうた』 結構いいと思うけどな

湯浅政明監督の作品とあらば、とりあえず見に行くべし。 「マインド・ゲーム」「四畳半神話大系」「ピンポン THE ANIMATION」など個...

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尻の温め方

尻の温め方

冷えは万病の元。 特に下半身は温めるよう注意すべし。 腹巻きをすると腹があたたまる。 しかし、尻はどう温めるべきか。 毛糸のパンツしかな...

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『鼻』 こういうのが物語の力なのだよ

『鼻』 こういうのが物語の力なのだよ

どうして小説なんて読むの?と聞かれた時、あたくしはこの本を引き合いに出そうと思います。 大正期に活躍した「新思潮派」の作家、芥川竜...

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立川志の輔独演会 『ちりとてちん』演るんだ……

立川志の輔独演会 『ちりとてちん』演るんだ……

志の輔師匠が『ちりとてちん』って意外な感じ。どっちかというなら『酢豆腐』かなって勝手に思ってました。昇太師匠とかから稽古してもらったのかしら...

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腹痛、治る

腹痛、治る

腹痛で、まさかこのあたくしが、飯が食えなくなるほどのことになるとは。 どんなに好きなことに熱中していても、三度の飯は欠かさなかったあたくし...

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食あたり

食あたり

胃腸炎というやつらしいですが、早い話が食あたり。 そいつにヤラれました。 下痢だわ、40度だわ、汗びっしょりだわ。 つらかったです。 病...

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『新釈諸国噺』 太宰の最高傑作……かもしれぬ

『新釈諸国噺』 太宰の最高傑作……かもしれぬ

多少仮名遣いが古く、読みづらいところもあるけれど、我慢して読めば内容はベラボウです。 「無頼派」「新戯作派」の破滅型作家を代表する昭和初期...

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『ひとり飲み飯 肴かな』 料理に歩み寄る姿勢

『ひとり飲み飯 肴かな』 料理に歩み寄る姿勢

久住さんのグルメ作品に通底するテーマとして、欠かせないのは「料理に歩み寄る姿勢」だと思います。ここが他のグルメ作品と大きく違うところ。それが...

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『有頂天家族 二代目の帰朝』 読み返すごとに味が出る

『有頂天家族 二代目の帰朝』 読み返すごとに味が出る

やっぱり夷川早雲、生きてたね。 狸の名門下鴨家の三男・矢三郎は、親譲りの無鉄砲で子狸の頃から顰蹙ばかり買っている。「面白きことは良...

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久々に野球

久々に野球

朝起きると二日酔いでした。そりゃそうだ。飲み放題だと思うとついつい飲みすぎる。 いい年こいて、なかなか治らないね、この癖。 なんとか這うよ...

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餃子の王将

餃子の王将

今、久々に餃子の王将で独り飲み。 年とともに誰かと飲むのが煩わしくなってきているなぁと思う。 餃子の王将は五時過ぎだというのに出入り...

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『夜は短し歩けよ乙女』 何度目だろうか、読むの③

『夜は短し歩けよ乙女』 何度目だろうか、読むの③

何度読んでも名作。 映画も観て、改めてゆっくり読むと、風景描写が抜群に上手いことに気づきます。あれ、上手い、のかしらん。好みだ...

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鶴川落語会『白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.6』 やっぱり勢いがある #落語

鶴川落語会『白酒・一之輔毒吐き二人会Vol.6』 やっぱり勢いがある #落語

乗りに乗ってるお二人。一之輔師匠はプロフェッショナル出ちゃったしね。 「毒吐き」という看板をかかげられて、それでもちゃんと毒を...

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『淫売婦』 プロレタリア文学……らしいよ

『淫売婦』 プロレタリア文学……らしいよ

正直、これがプロレタリア文学なのかどうかと言われると、わかりません。 日本のプロレタリア文学を先導した作家、葉山嘉樹を代表する短編...

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『入れ札』 菊池寛を初めて読む

『入れ札』 菊池寛を初めて読む

そいや、彼の著作は未読だったんですな。 作家でありながら、文藝春秋を作った実業家。 みたいな認識しかありませんでした。 ...

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『はじめて読む人のローマ史1200年』 ローマこそ古典

『はじめて読む人のローマ史1200年』 ローマこそ古典

ローマ史っていい古典感がすごい。 ローマはこれだけのことを教えてくれる!「ローマの歴史のなかには、人類の経験すべてが詰まっている」...

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帰省最終日

帰省最終日

妻の実家に帰省中。 昨日はバーベキューで気持ち悪くなり申した。 いただいた筍の天ぷらが美味いのなんの。バクバク。 沖縄土産のチラガーという...

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名古屋飯

名古屋飯

妻の実家に帰省中。結婚して4年にもなると、他人の家でも過ごし方が分かってきます。向こうもあたくしの扱いを心得たもので、黙ってビールを冷やして...

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米粒写経のガラパゴスイッチ#27 明智光秀の子孫の話

米粒写経のガラパゴスイッチ#27 明智光秀の子孫の話

偶然、読み終えたばかりの明智光秀の子孫の著作について、居島さんが話すとはなぁ。 不味い飯を食ったという報告から入る居島さん。 ...

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『寝ずの番』 らもさん面白いよ

『寝ずの番』 らもさん面白いよ

笑福亭松鶴の『らくだ』、生で聞いてみたかったですなぁ。 希代の咄家・橋鶴が最期までオチをつけてオッチンだ。今宵は弟子たちが集まる通...

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