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『闇に香る嘘』を読んだ 前半

『闇に香る嘘』を読んだ 前半

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『闇に香る嘘』 下村敦史著 です。 総合評価 ★★★★★★★★☆☆ 8/10点 ...

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『メジャーリーガーの女房 ヨメだけが知る田口壮の挑戦、その舞台裏』 田口ファン必読

『メジャーリーガーの女房 ヨメだけが知る田口壮の挑戦、その舞台裏』 田口ファン必読

なんといってもイチロー世代。 谷・田口・イチローの外野は最高でしたね。 メジャーリーグ挑戦にあたり、田口夫妻にはある決まりごとが...

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『俳句とはどんなものか』 俳句ってこういうものか

『俳句とはどんなものか』 俳句ってこういうものか

講義の文字起こしのようですね。 これによって、長年の疑問が解けたり、俳句についての誤解が解けたり。 これで安心して俳句が詠め...

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『ミステリーの書き方』 読み物として十分面白い

『ミステリーの書き方』 読み物として十分面白い

書く気がなくても十分面白い。 むしろ、読んで書く気になってしまうくらい。 ミステリー最前線で活躍する作家43人が惜しげもなく披露...

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『香炉を盗む』 ちょっとヒヤッとする

『香炉を盗む』 ちょっとヒヤッとする

短い小説なので、夏の夜に読むとちょうどいい。 著者: 室生 犀星(1889-1962) あまり文庫にもなっていないようで、青空文...

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『村上海賊の娘』を読んだ

『村上海賊の娘』を読んだ

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『村上海賊の娘』 和田竜著 です。 総合評価 ★★★★★☆☆☆☆☆ 5/10点 ...

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『外科室』 テーマは好きだけど読みづれぇ……

『外科室』 テーマは好きだけど読みづれぇ……

時代が変われば当然ですが、読みづらいっす。 明治後期から昭和初期に活躍した小説家、泉鏡花の短編小説。初出は「文藝倶楽部」[1895...

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『みずいろメガネ』 俗っぽくておやじくさいオバサマのエッセイ

『みずいろメガネ』 俗っぽくておやじくさいオバサマのエッセイ

プチ鹿島さんがオススメしていたので、とりあえず読んでみた。 尖閣諸島、生活保護費問題。ロンドンオリンピック。 年末恒例「サンデー...

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うなぎについて

うなぎについて

うなぎが好きだ。 ラズウェル先生の数多き傑作の中でも特に優れているのは『う』だろう。 これを読んで、あたくしも随分と勉強をし...

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『読書について』 ショーペンハウエル=小言幸兵衛

『読書について』 ショーペンハウエル=小言幸兵衛

えらく頑固なおっさんだなぁという印象。 「われらが読んでいるときには、他の人がわれらの代わりに考える。 われらはたんに、この人の...

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『リライブ』を読んだ

『リライブ』を読んだ

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『リライブ』 法条遥著 です。 総合評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10点 ...

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『夫婦茶碗』 サブカル臭くっていけねぇ

『夫婦茶碗』 サブカル臭くっていけねぇ

この人の音楽もそれほど心に響かなかったしねぇ。 金がない、仕事もない、うるおいすらない無為の日々を一発逆転する最後の秘策。それはメ...

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『ネトラセラレ』 性(さが)と狂気と愛の営みと……

『ネトラセラレ』 性(さが)と狂気と愛の営みと……

成人漫画で久々に心を動かされました。 正直、おかず目的で買ったものの全く抜けませんでしたが……。 今日、妻が他の男に抱かれます。...

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『女生徒』 この太宰のキラキラ感に男の脇の臭さを感じる

『女生徒』 この太宰のキラキラ感に男の脇の臭さを感じる

これを読んで「違和感ない!すごい!」とは到底思えません。 「無頼派」「新戯作派」の破滅型作家を代表する昭和初期の小説家、太宰治の短...

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『吉原御免状』 昭和保守おじさんの冒険活劇オヤジ俺tueeエンターテイメント時代小説!!

『吉原御免状』 昭和保守おじさんの冒険活劇オヤジ俺tueeエンターテイメント時代小説!!

400ページちょっととは思えない情報量でした。 宮本武蔵に育てられた青年剣士・松永誠一郎は、師の遺言に従い江戸・吉原に赴く。だが、...

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『掟上今日子の備忘録』 今日子さんの隙がまた堪らない…

『掟上今日子の備忘録』 今日子さんの隙がまた堪らない…

ドラマから入ったんですが、結構面白かったです。 掟上今日子―またの名を、忘却探偵。すべてを一日で忘れる彼女は、事件を(ほぼ)即日解...

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『リアクト』を読んだ

『リアクト』を読んだ

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『リアクト』 法条遥著 です。 総合評価 ★★★☆☆☆☆☆☆☆ 3/10点 ...

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『er-トイアンナの素顔 大人気ブロガーが教える”愛とキャリア”のお話』 知的女性に手取り足取り教えてもらいたい願望マックス

『er-トイアンナの素顔 大人気ブロガーが教える”愛とキャリア”のお話』 知的女性に手取り足取り教えてもらいたい願望マックス

大人気ブロガーさんの本。キャリアウーマンに詰められたいタイプのあたくしにとっては性的にも知的にも興奮する本でした。  多くの女性た...

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『マンガで食えない人の壁』 とうとうと説教されているような気になった

『マンガで食えない人の壁』 とうとうと説教されているような気になった

こういうインサイダー本は好きなんですがね。 おおひなたごう(ギャグ漫画家) 「実は、ダメ出しをされないように描こうとするからダメ...

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『ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!』 み、醜い……

『ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!』 み、醜い……

やっぱり人間、観る環境というのが大事なんだと思います。 貨幣経済の本質はマルチ商法にすぎない。これからは「貨幣(お金)」でなく「評...

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『リビジョン』を読んだ

『リビジョン』を読んだ

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『リビジョン』 法条遥著 です。 総合評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10点 ...

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『旅と日常へつなげる』 現代人ってそうなのかぁ

『旅と日常へつなげる』 現代人ってそうなのかぁ

正直、あたくしには要らない本かと思いましたが、改めて考えるとなかなか面白いですな。 著者自ら海外旅行でデジタルデトックスしてみたり...

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『リライト』を読んだ

『リライト』を読んだ

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『リライト』 法条遥著 です。 総合評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10点 ...

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『大江戸綺人譚―のっぺら女房』 もりもと崇さん、最高ですがな

『大江戸綺人譚―のっぺら女房』 もりもと崇さん、最高ですがな

江戸風俗を漫画化させたらこの人の右に出る人はいないのではないか、と思わせる素晴らしい一冊。 もらった女房はとてもいい(?)女。 ...

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『ドミノ倒し』を読んだ

『ドミノ倒し』を読んだ

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『ドミノ倒し』 貫井徳郎著 です。 総合評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10点 ...

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『ユダの窓』 トリックよりも法廷描写に感動した

『ユダの窓』 トリックよりも法廷描写に感動した

密室ミステリといえばカーター・ディクスン。 その代表作らしいので読んでみました。 被告人のアンズウェルを弁護するためヘンリ・メリ...

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『サイレント・ヴォイス』を読んだ

『サイレント・ヴォイス』を読んだ

どうも、マツオです。 ジョニーさんにこの場を借りて、本の感想なんかを述べさせてもらおうと思っています。 基本は週1冊ペースで文庫本を読ん...

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2016春のコンテンツを振り返る 読書編

2016春のコンテンツを振り返る 読書編

さて、今年も春クールが終わりつつあります。 読書したものを、振り返りましょうか。 貞本エヴァ やっと、やっと、俺たちのエヴァが...

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『米朝快談』 まさかこの人が演芸好きとは……

『米朝快談』 まさかこの人が演芸好きとは……

嶽本野ばらさん、演芸好きとは知りませんでした。 というか、この人、やっぱり好きだなぁ。 「門外漢」と侮るなかれ。幼少より寄席に通...

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『武士道シックスティーン』 素晴らしいスポーツ青春小説。こういうのが読みたい時は確実に、ある。

『武士道シックスティーン』 素晴らしいスポーツ青春小説。こういうのが読みたい時は確実に、ある。

青春っていいですよね……。いや、ホント。 恋にもスポーツにも捧げなかった、もしくは捧げることが出来なかった、自分の素養を恨むしかありません...

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