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『マンガで食えない人の壁』 とうとうと説教されているような気になった

『マンガで食えない人の壁』 とうとうと説教されているような気になった

こういうインサイダー本は好きなんですがね。 おおひなたごう(ギャグ漫画家) 「実は、ダメ出しをされないように描こうとするからダメ...

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『ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!』 み、醜い……

『ホリエモンとオタキングが、カネに執着するおまえの生き方を変えてやる!』 み、醜い……

やっぱり人間、観る環境というのが大事なんだと思います。 貨幣経済の本質はマルチ商法にすぎない。これからは「貨幣(お金)」でなく「評...

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『リビジョン』を読んだ

『リビジョン』を読んだ

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『リビジョン』 法条遥著 です。 総合評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10点 ...

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『旅と日常へつなげる』 現代人ってそうなのかぁ

『旅と日常へつなげる』 現代人ってそうなのかぁ

正直、あたくしには要らない本かと思いましたが、改めて考えるとなかなか面白いですな。 著者自ら海外旅行でデジタルデトックスしてみたり...

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『リライト』を読んだ

『リライト』を読んだ

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『リライト』 法条遥著 です。 総合評価 ★★★★★★★☆☆☆ 7/10点 ...

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『大江戸綺人譚―のっぺら女房』 もりもと崇さん、最高ですがな

『大江戸綺人譚―のっぺら女房』 もりもと崇さん、最高ですがな

江戸風俗を漫画化させたらこの人の右に出る人はいないのではないか、と思わせる素晴らしい一冊。 もらった女房はとてもいい(?)女。 ...

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『ドミノ倒し』を読んだ

『ドミノ倒し』を読んだ

どうも、マツオです。 今回私が読んだのは『ドミノ倒し』 貫井徳郎著 です。 総合評価 ★★★★★★☆☆☆☆ 6/10点 ...

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『ユダの窓』 トリックよりも法廷描写に感動した

『ユダの窓』 トリックよりも法廷描写に感動した

密室ミステリといえばカーター・ディクスン。 その代表作らしいので読んでみました。 被告人のアンズウェルを弁護するためヘンリ・メリ...

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『サイレント・ヴォイス』を読んだ

『サイレント・ヴォイス』を読んだ

どうも、マツオです。 ジョニーさんにこの場を借りて、本の感想なんかを述べさせてもらおうと思っています。 基本は週1冊ペースで文庫本を読ん...

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2016春のコンテンツを振り返る 読書編

2016春のコンテンツを振り返る 読書編

さて、今年も春クールが終わりつつあります。 読書したものを、振り返りましょうか。 貞本エヴァ やっと、やっと、俺たちのエヴァが...

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『米朝快談』 まさかこの人が演芸好きとは……

『米朝快談』 まさかこの人が演芸好きとは……

嶽本野ばらさん、演芸好きとは知りませんでした。 というか、この人、やっぱり好きだなぁ。 「門外漢」と侮るなかれ。幼少より寄席に通...

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『武士道シックスティーン』 素晴らしいスポーツ青春小説。こういうのが読みたい時は確実に、ある。

『武士道シックスティーン』 素晴らしいスポーツ青春小説。こういうのが読みたい時は確実に、ある。

青春っていいですよね……。いや、ホント。 恋にもスポーツにも捧げなかった、もしくは捧げることが出来なかった、自分の素養を恨むしかありません...

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『猫は生きている』 昔観て忘れられない映画の原作

『猫は生きている』 昔観て忘れられない映画の原作

子供の時、児童館だかどっかでこのビデオを観て、それ以来忘れられない映像があります。 東京を焼け野原と化した大空襲。生きのこったのは...

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『老後貧乏にならないためのお金の法則』 挑発的なタイトルだけど、中身は結構しっかりしてる

『老後貧乏にならないためのお金の法則』 挑発的なタイトルだけど、中身は結構しっかりしてる

タイトルは『老後貧乏』がデカ字です。 わざわざ、「おっ」と思わせるようにでしょうか。 こういう"煽る”タイトルをつけた本は好きじゃな...

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『漂流巌流島』 史実はどうであれ、面白いのがミステリの正義。

『漂流巌流島』 史実はどうであれ、面白いのがミステリの正義。

舞台が居酒屋から離れないってのが、また、いいですね。 宮本武蔵は決闘に遅れなかった!? 赤穂浪士は浅野内匠頭が殿中刃傷に及んだ理由...

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『秘境アジア骨董仕入れ旅』 東南アジア行きてぇ……

『秘境アジア骨董仕入れ旅』 東南アジア行きてぇ……

乳飲み子連れでは行きづらい。 タフな交渉術と確かな骨董を観る眼が必須の旅。 「災難は向こうから逃げてくれる、幸福は蹴つまずく...

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『ハヤカワ新人賞2015』 続きを買わずにゃいられない

『ハヤカワ新人賞2015』 続きを買わずにゃいられない

いや、なかなか、なかなか。 2015年の早川書房での新人賞を受賞した3作品の、お試し読み版を収録しています。 収録作は『うそつき...

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『山猫の夏』 読めば分かる圧倒的なかっこよさ

『山猫の夏』 読めば分かる圧倒的なかっこよさ

長かった。が、長いと思ったことは本当に少なかった。 船戸冒険小説の原点(ブラジル篇)。ブラジル東北部の町エクルウは、アンドラーデ家...

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『抵抗の拠り所』 三好さん、かっけぇよ。

『抵抗の拠り所』 三好さん、かっけぇよ。

友人に勧められて読みました。 ご本人はプロレタリア劇作家だそうですが、あたくしは全く観たことも聞いたこともなかったのです。 ...

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『タイム・リープ』 思い出補正を抜きにしても、最高にしか思えん

『タイム・リープ』 思い出補正を抜きにしても、最高にしか思えん

これ95年発表ですって。 ちょうど思春期真っ只中。 『僕だけがいない街』のこともあって、ちょっとタイムリープものが読みたくな...

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『蕎麦ときしめん』 機知に富んだ素晴らしい本。こんな文章を書いてみたい

『蕎麦ときしめん』 機知に富んだ素晴らしい本。こんな文章を書いてみたい

心から凄いと思う。 森見登美彦と並んで、尊敬する現役作家。そしてその代表作。 随筆と短編と入り乱れてはいるが、どれも一読の価...

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『銭形平次捕物控 詰め合わせ』 後半の随筆が興味深い

『銭形平次捕物控 詰め合わせ』 後半の随筆が興味深い

旧仮名使いが難しいですが。 神田明神下に住む岡っ引の平次(通称 銭形平次)が、子分の八五郎(通称:ガラッ八)と共に卓越した推理力と...

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『セクシィ川柳』 破礼句の勉強にもなるし面白い!

『セクシィ川柳』 破礼句の勉強にもなるし面白い!

江戸時代のエロ川柳、たまりません。 江戸のエロ川柳「破礼句(ばれく)」は教養の宝庫。古典、漢文に上流階級、あらゆるテーマを艶な世界...

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『新解さんの謎』 切り込み方の発想の勝ちだよなぁ

『新解さんの謎』 切り込み方の発想の勝ちだよなぁ

この面白い発想ったら。 気づいた人も凄い。 辞書の中から立ち現れた謎の男は、魚が好きで苦労人、女に厳しく、金はない――。「新解さ...

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『新・投資信託にだまされるな!』 現在の投資信託入門の決定版だな、こりゃ。

『新・投資信託にだまされるな!』 現在の投資信託入門の決定版だな、こりゃ。

今まで読んだ投資信託本のなかで、最も平易で内容があるバランスのいい本ですね。 この手の本は、大体最終的には 手数料の少ないイ...

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『町田ほろ酔いめし浪漫』 ほろ酔いではなくグダグダですが

『町田ほろ酔いめし浪漫』 ほろ酔いではなくグダグダですが

この鈴木マサカズ氏、『鼠、江戸を疾る』の漫画の人ですね。 40過ぎのおっさん二人、静かに飲み交わす町田の夜。日々の喜怒哀楽、酸いも...

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『塩を止められて困っています』 戦国鍋TV以上ではない

『塩を止められて困っています』 戦国鍋TV以上ではない

パロディとして面白いけど、戦国鍋TV以上のものはなかったかな。 くだらなすぎる! くすりと笑えて役には立たない、まったく新しい歴史...

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『酒のほそ道』 これで晩飯のメニューが何度決まったことか。

『酒のほそ道』 これで晩飯のメニューが何度決まったことか。

これね、好きなんですよ。 読みだすと延々と読んじゃう。 トイレとかに置いとくのに最適なタイプのやつですよね。 あ、でもトイ...

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『ベースボール英和辞典』 MLBのユーモアあふれる”読める”辞典

『ベースボール英和辞典』 MLBのユーモアあふれる”読める”辞典

情報のユーモアと量がちょうどいいです。 ベースボール英語を通してMLBを楽しく深く理解すること、また、英語の重要な一部を楽しく理解...

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漫画『じこまん』 ”自己満足”へのストイックさに惚れる

漫画『じこまん』 ”自己満足”へのストイックさに惚れる

あたくしも、初ボーナスで10万円の自転車を買う程度には好きなんですよ、自転車。 大ヒット中の自転車ロードレース漫画『かもめ☆チャン...

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